0 Shares

お客さんがデザインするフラワーギフト~あったらうけるかも~

先日アマゾンプライムのドラマを見てたら、アレンジを注文するシーンがありました。

アメリカのテレビドラマなんですが、フラワーギフトの注文はもちろんネットで探してて、その花屋ではお客さんが好みのデザインを選ぶだけじゃなく、自分でデザインアイデアを伝えて作ってもらえるのでした。

ちらっとしかそのシーンはなかったので、詳しい内容はよくわからないのですが、それ、結構いいと思いませんか?

日本でもやってる店ってあるのかな。

ありそうでない感じ。

でもやると面白いですよね。

日本人はうけないかな。

まあ、いざ、オーダー受けるとなると大変かもしれませんが、あらかじめ数パターンのフォーマットを作って、それをベースにお客さんがデザインを付け加えばそんなに大変ではないかも。

店側にすれば、そんなデザインありえない!と思うかもしれませんが、案外突拍子もないデザインが新鮮だったりするかもしれないし、我々店側にはない発想がもしかしたらヒット商品の誕生につながる可能性も無きにしも非ず。

実際にどうなるかはわからないけど、その発想はこれからの花屋にとって大事な部分かもしれないなと思ったのでした。

つまり、

花屋は専門店として特化すべきというのは前々から述べていますが、そこで大事なのは差別化です。

差別化するには周りと同じ発想ではできません。

かといって、突拍子もない事をして力づくで差別化しても、それはキワモノになるだけでお客さんはついてきてくれません。

そこで、この、お客さんのデザインを花で表現できる花屋というのはちょっとこれからいいかもって思いました。

花の扱いは花屋という専門家がやるべきだけど、素敵だったりおしゃれだったり豪華だったりというのは、どこの花屋さんもできます。

それはそれでテクニックとセンスの専門性をもちつつ、素人のお客さんの感性を取り入れるって面白くないですか。

お客さんもゼロからだとアイデアが浮かばないと思うので、あらかじめシンプルな基本形を用意して、そこにオプションとしてパーツを足していくみたいな、なんか、チャートみたいなものがあればやりやすいかも。

ついでに、花以外のグッズも加えることができるっていうのもアリですね。

ひとつのアイテムとして、そんな感じの事をやってるお店はあるかもしれませんが、その専門店となると私は聞いたことがないのでたぶんないかも。わからんけど。

いずれにせよ、いたるところにヒントは転がっているので、ピン!ときたら、それどうやったら実際に商品化できるかなんてこと、考えるのも楽しいです^^


パートナーショップに興味のある方はこちらをご覧ください

↓いつも応援ありがとうございます♪
植物パワーが流れ込む~


人気ブログランキング