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すべてを得ようとすると全部なくす~自店のテイストは自分で決める~

あなたは店のお客さんを選んでいますか?
または基準を設けていますか?

来店してくれる人はすべてお客さんなんだから、こちらから選ぶなんて考えたことない。。という人が多いのでは。

実は、これが一番お客さんを逃がしてしまう考え方なのです。

何だか逆みたいな気がするかもしれませんが、真実です。

販売は、顧客に合わせるのではなく自店の商品に合った顧客に売るのが正しい。

老人とロバの話ってご存知でしょうか。

老人と少年とロバが町に向かっていたところ、少年がロバに乗っていると「年寄りが歩いて少年がロバに乗ってるなんて」と批判され、では、と、老人がロバに乗り少年が歩いていると「子供を歩かせているなんてひどい!」と言われて、二人とも歩くことに。

ロバを引いて二人で歩いていると「ロバがいるのに乗らないなんて馬鹿じゃないの」と言われ二人でロバに乗ったところ、「小さなロバに二人で乗るなんてロバが可愛そうじゃないか」と言われ、二人はロバを担いだ。

結局、ロバを担いで橋を渡っているときに二人はつい手を放してしまい、ロバは川に流されてしまいました。。。という内容です。

この話の教訓は、すべてを喜ばそうとしたらすべてを亡くしてしまうかもしれない、とうことです。

これ、お店も同じだと思うのです。

来店してくれるのはありがたいし、こうすればという提案をいただけるのもありがたい。

しかし、すべてに対応しようとしたら、結局自分のやりたかった店とは全く別のテイストになっていて、何だかんだと言っていたお客さんも離れていき、当然テイストがぼやけた店にくるお客さんなんていないから、だんだんと右肩下がりになってしまう。。

ではどうすれば?

大事なことはしっかりとした基準を持っているかどうかだと思います。

つまり、

*店は販売をする場所である
*継続するためには売り上げが必要
*売り上げを上げるためには人気店になる必要がある
*人気店とは何を売っているのかがはっきりしている
*店のテイストと違う人はお客さんにならなくてよいと思える
*営業時間中は売り上げが上がっているか、そのもとになる準備をするべき
*お客さんの意見はエネルギーを感じるものだけ取り入れる

などなど、主体性をはっきりさせることです。

今まで以上に全方位型ではなく、何を売りたいのかがはっきりしている店が成果をあげられる時代になっています。

何がしたくて店を始めたのか、どんな店にしていきたいと考えていたのか、ちょっと思いを巡らせてみてもいいかもしれません^^

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