2020/08/260 Shares

web集客は終わった?~レッドオーシャン状態でどうする~

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先日こんなメールが送られてきました。

「web集客はすでに終わった」

毎日色んなメルマガが届いていて、すべてに目を通すことはないのですが、役立ちそうだなと思ったり、興味を持ったものなどは読んでます。

で、

常々、「web集客は必須」とこのブログでも言っているので上記の言葉は意外で、読んでみたところ、要するに、すでにweb集客は飽和状態で極端なレッドオーシャン状態であるから成果を上げるのはむつかしい、ということでした。

*注*レッドオーシャンとは競合が多いため避けたほうがいいと言われているカテゴリです(反対語としてブルーオーシャンがあり、こちらはまだ参入者が少ない、またはいないので競争することなくシェアをとれる、というもの)。どちらもメリットとデメリットがあるので、ブルーオーシャンがいいとも限らない。

なのでそこで集客するのは目立たねばならず、それができていない企業や店は結局集客できず高い広告費を払うだけで売り上げにつながっていない、とのこと。

そして、そのメルマガの言うことは「際立たせることが大事。何をどう訴えるのか、どんな突出したものをその商品は提供できるのか、そのためにもっと商品の事を理解して突き刺さるポイントを作らなければならない」と。

ん?それって要するにブランディングってやつでは。

確かにそうですが、それは「web集客はすでに終わった」ということとはちょっと違いますね。

でも、なになに?って読んだのでつかみとしては成功です^^

ともあれ、どんな立ち位置で販売をしようとも、自店の魅力、商品の有用性、こだわり、顧客が感じるベネフィット、将来を見据えた理念やイメージ、などなどが言葉としてぐっとくるものであるかどうかが重要だということ。

これはwebであろうとなかろうと、仕事として商品を伝える場合、ずっと以前から当然のように言われてきたことです。

ということは、使うステージが変わっただけで、すべき内容は全く同じなんです。

自店の魅力、商品のこだわり、すばらしさ、歴史、熱い気持ち、取り組んでいる人たちの想い、買った人が感じる幸福感、その先の理想、共有できるイメージ、などなどが伝わる商品って、webであろうと紙媒体の広告であろうと成約率は高いはず。

そのうえで、今はwebで集客する方法の方がはるかにたくさん種類があるし、費用も少なくて済むし、なにより、webを通して情報を得る人が圧倒的多数になってきているから「web集客は必須」ということなのです。

webという言葉になんだかとっつきにくさや苦手意識を感じる場合も多いかもしれませんが、買っていただくためにすべきことは全く同じです。

大事なことは、価格や量で目を惹くのではなく、その商品を買った後に感じる満足感をわかってもらうことなのです^^


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