2019/10/120 Shares

私のバイブル「植物と人間の絆」~マーケティングとクロスさせよう~

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30年以上花の仕事をしてきて、つくづく思うのが植物の力はすごいということ。

実際に毎日花に接していると実感することが多々あります。

たとえば、自分が疲れ気味でなんだかエネルギーが低いかも。。と感じているときに「おまかせアレンジ」のオーダーがあると知らず知らずのうちにパープルやブルーやクリーム色や淡いピンクなど、優しい色合いを組み合わせています。

また、めちゃくちゃ元気!みたいにエネルギーがあふれかえっているようなときのおまかせアレンジは、オレンジ、黄色、ビビッドなピンクや赤など、濃い目のパンチの利いた色合いを組み合したくなります。

あ、オーダーの色や雰囲気を指定されている場合は、自分のエネルギーとか関係なくちゃんとおつくりしてますのでご安心を^^

他にも、個人的に海より山の方が好きで、特に雑木林のような中を歩き回るとなんだかものすごく気持ちがリセットされて清々しい気持ちになることも実体験としてよく感じています。

何にも知らない頃は、徳島の田舎で育って周りに木々の緑が多かったからかな~なんて思っていましたが、2年前「植物と人間の絆」という本を読んだとき、こんなに私たちの生活や生きていくということに深く植物がかかわっているんだと知って、自分の感じていたことが理解できたのでした。

以前この本を紹介した記事がこちらです↓

オススメ*「植物と人間の絆」~思った以上に植物ってすごい~

訳者のひとり、進藤丈典さんは広島県呉市で園芸福祉をされている方。

3年前に参加した「花や植物がもたらすQOL改善セミナー」に参加して以来、個人的にお付き合いをさせていただいていています。

この「フラワービジネス研究会」をはじめた5年ほど前は、漠然と花業界がもっと元気になるために何かできるコトはないかな。。的な感じでスタートしました。

でも、なかなかコアな部分がしっかりと決まらず試行錯誤を数年。

で、

この「植物と人間の絆」に出会ってから、読めば読めほど、これって花屋さんをはじめ植物の仕事をしている人はみんな知ったほうがいいし、これをベースに「フラワービジネス研究会」を育てていこうと思いました。

そして、やはり仕事として取り組むにはしっかりと売り上げをあげて利益を得るということが重要なことも痛いほど知っています。

売ること、店を成長させていくこと、自分も満足し周りにも喜ばれる仕事の仕方、そして社会的に役立つ存在になるためには「なぜその仕事をやっているのか」と「どうなっていきたいのか」を掛け合わせた方法で進めることが大切だと気づきました。

なので、

花屋さんのためのマーケティングと植物の偉大さと、両方をベースに情報発信をしています。

あ、今はマーケティングの方が多いかな。

これからもっと、植物と人間がどのようにかかわりあっているのかも記事にしようと思います。

「植物と人間の絆」は、なぜ花の仕事が役に立つのか、喜んでいただけるのか、を感覚ではなく理論で裏付けてくれた私のバイブルです^^

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