2019/09/110 Shares

楽天撤退~中川政七商店もか~

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パルテールの事ですが、2010年に楽天市場に出店したので約10年近く楽天でフラワーギフト販売をしています。

2018年からヤフーショッピングにも出店したので、現在2店舗でネットショップをしています。

ネットショップに関する詳しい内容はまた別記事にてご案内するとして、ざっくりといえば、楽天とヤフーは全くビジネスモデルが違っています。

なので、ガッツリ売って大きく商いたい方は楽天をオススメしています。

一方、マイペースで実店舗と並行してネットショップを運営したい方や、まだ始めたばかりの方にはヤフーをオススメしています。

実体験として、売り上げを伸ばすのは楽天、利益を重視するならヤフー、みたいな。

ところが、
先日、ネットニュースで見かけたこのトピックス。

「中川政七商店が楽天撤退ー1年でec売り上げを急回復できた理由」

ちょっとびっくりしてしまいました。

だって、中川政七商店といえば全国に店舗展開しているコンセプトショップで、ファンもかなり多い、いわば大きな店。

それが楽天撤退。

ああ、
でも、わかるような気が。

実は、パルテールも今年中に楽天からの退店を考えています。

1年ほど前から考えていて、ヤフーと並行しながらやっているうちに、パルテールの方向性ならヤフーだけでやったほうがいいなという結論に。

中川政七商店のネット事業部の責任者は、売り上げがガクンと落ちることを恐れ、また、覚悟もしていたと言います。

それはそうでしょう。

なんといっても楽天市場は日本のEコマース市場最大のマーケットですから。

それでも撤退を決断したのは利益出したかったから、とのこと。

わかりますわかります。

楽天市場はハッキリ言って売れます。

広告を出せば。

反対に広告を出さなければ、お客さんに見つけてもらうことができず売れません。

パルテールは以前広告を出していた時、売れすぎてオーダーストップすることが多くて、ホントにもったいない状態でした。

以後、広告は一切出さず検索だけでオーダーが入るようにしてきましたが、以前と比べたらものすごく減りました。

うちの場合、拡大路線ではないのでそうしたことでちょうどいい働き方ができるようになったのでよかったのです。

なので今回の中川政七商店の決断は勇気あるな。と。

でも、

一かりと覚悟を決めて利益率アップを目標設定したので、自社HPが充実し、そこへの流入が多くなり、自社サイトなので出店料など固定費などもほとんどないので目論見通り利益率はアップ。

この責任者の方の話、とても共感します。
お店って本来そういうことなんだなと。
自分の店のちょうどいいところって大事です。
そこをめざしてクリアしていきながら少しずつ成長していくってのが、好きな事を仕事にしている私たちには重要ですね^^
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