0 Shares

寒くなったら実力発揮!~花屋さんの厚着テク~

SONY DSC

何よりも大切な冷え対策

一気に寒くなりましたね。

しかも台風が近づいてるし。。

ひと雨ごとに寒くなる。
花屋さんにとって、これからの寒い季節は冷えとの戦いでもあります。

花屋さんは寒さとの戦い

寒いからといって店内を暖めると花が開いてしまいます。
売る前に開ききっちゃったらちょいと困る。
なので、暖房はできません。

じゃあどうやってあたたまるか。。。

あたたまりません。
基本的に。

休憩時間に別の店に行ってあったまるくらい。

でも、それも問題あり。
ぎゃくに暑すぎて汗かいて風邪ひいちゃう。

なぜならば、私たち花の仕事をしているものは
寒い場所で仕事をするのは当たり前なので
外と同じ気温でも耐えられるよう、厚着したりカイロ貼ったり
店内とは言え外と同じ防寒対策をしているからです。

人によって違う厚着テク

インナーの2枚重ねはあたりまえ。
靴下も重ねばき。
マフラーは必須アイテム。
レッグウォーマーもかかせません。

各人、自分にあった厚着テクを持っていて
一見全然厚着に見えないのですが、実はすごく着てる。
その上、カイロもいっぱい貼ってます。

貼るところもこれまた各人、自分の温めたいところに貼るので
人によっていろいろ。
肩に貼る人、背中に貼る人、お腹に貼る人、太ももに貼る人、
全部に貼る人。。

仕事が終わって家に帰って、お風呂に入るとき
一枚一枚脱いでいくたびに、「はぁ~」ってため息が出る。
だんだん身が軽くなって、開放感すごく感じます。

いっぱい着込んで締め付けて、
寒いから自然と体も緊張して、
肩こったり、背中痛くなったり、あったりまえですね。

花の仕事の宿命か。。

寒くなく花の仕事はできないものか。。
真剣に考えたことあります。
でも、花のこと考えたらムツカシイ。

店を花の場所と作業の場所とに区切ってしまってもムツカシイ。
花の適正温度は10度から15度。
寒い季節は店内が10度以下の時も。
20度以上の場所でアレンジしていたら気温差でどんどん開いていきます。

やはり花に合わせるしかないと思います。
生花だからね。

花の仕事を選んだら、これってもれなくついてくるもんなんです。
あきらめましょう^^;

やっぱり寒いのダメ~~とか
耐えられない~とか
厚着嫌い~とか
の人は、体を壊すといけませんから無理しないでくださいね。

で、結局花屋さんで働いている人たちは
そこのところを乗り越えていくがために
厚着テクがどんどん上手になっていくわけです。

あ、もうひとつ必須アイテムが。
ニットの帽子。

耳まであったまるやつだと一層好(ハオ)です^^/

まとめ

*花屋さんは完全防備が基本
*自分の体に合わせた厚着テクを開発しよう
*厚着のまま暖かい店に行くとのぼせます

人気ブログランキングへ
←よかったら応援よろしくお願いします♪
花の生命力が流れ込む~~~^^