2016/09/050 Shares

信頼のしすぎは甘えにつながる~結果オーライじゃダメなんだ~

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信頼は、しっぱなしじゃだめなんだなって痛感した~。

先日、とある業者に注文をして、とりあえずすべて問題なく終わった。。
かのように思えたのですが、数日後内容に若干違いがあることが判明。
結果的に、それほどたいしたことではなかったし、
先様にマイナスになることではなかったので、結果オーライではあったのですが。

でもこれ、結果オーライだったからよかったかもしれませんが、
あ、でも、そもそも、結果オーライってあまりよくないと思っているので
反省もこめて。

要するに何が原因かというと、信頼のしすぎなんです。
「信頼してるから」「長い付き合いだから」「わかってくれてるから」
というところがいけなかった。

もちろん、信頼関係は重要だし、それに伴ういろいろないいことも
たくさんあるわけで、それに、信頼関係は一日にして成らず。
長い時間をかけて築いてきたのです。

ただ、それに安心しすぎるのは非常によくないってことですね。
今までそれで問題がなかったのでそういうものだと思い込んでいたし
すっかりこちらサイドでチェックすべきところをしないでいたもんだから。

で、そんなときに限ってかかわっている人たちの対応が
いつもの順番じゃなくて、ちぐはぐにずれて、
たとえば、すぐに来るべき伝票がずいぶんたってから届いたために
数量の確認が遅れてしまっていた。

とか、

数量限定したはずが、発注側と受注側のロット感の違いによって
承った数量よりも多く届いてしまっていた。

とか、

しかもそれがわかったのが数日後別の業者の伝票を見て。

とか。とか。とか。

ほかにもいろんな微妙な要因があるのですが
今回生じた大きな原因は、相手に対する信頼からくる甘え。
それがいちばん大きくしかもそれだけが原因だと思った。

ゆるむんだな~。
問題がないと。

問題はあると困るけど、まったくないっていうのも
改善すべきところがわからないままになってしまう。

うまくいっているようでも、それが当たり前になってきてしまうと
そのうちどこかでミスが生まれる原因に。

結果オーライはホントにたまたまなのであって、
だからよかった~~!って思っちゃいけないんですよね。
瞬時は「お~!結果オーライでよかったよ~」ってホッとしたけど。

教訓。

信頼関係を長く続けるためには、めんどくさいと思うこともチェックすべし。

要は、まるなげはダメってことですね~^^

 


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