2017/01/040 Shares

「忙しくならずに」に敏感なのは~妙齢の方々かも~^^

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「忙しくならずに」というキーワードなのですが
これは年齢によってささり方が違うんですね。

どうやら40代以上の方には、すごくつきささるようです。
一方、20代~30代の方にとっては、今ひとつピンと来ないよう。

ですよね。

私も、20代~30代の頃は「忙しくてなんぼ」と思ってました。
「忙しい=仕事がたくさん=成功」みたいに。

反対に、「忙しくない」なんてダメじゃん。。て感じ。

で、思いました。

20代~30代のように、まだ自分の仕事をはじめてから
10年前後の時期は、際限なく働けばいいんじゃないかなって。
限界まで。
ちょっと大げさですが。

なんといっても体力があるし、仕事上でのいろんなことが
とにかく新鮮だし、成長している実感がある。

次はこうしよう、今度はあのプランで、など
とにかくいろいろ頭も体もフル回転して、
とにかく前へ前へと動いていくエネルギーがあるし。

怖いもの知らずでいられる年代の特権みたいなのもあるし。
限界までやらないとわからないこともたくさんあるし。。

でも、40代も半ばを過ぎてきますと
人間ですから、色々と体に変化が生じてきます。

疲れやすくなったり、徹夜なんてできなくなったり
気持ちが滅入ることが多くなったり、、

そうすると、そのうち
そんなに働いてどうするねん、、て思うようになったり。
もっと、大切なことがいっぱいあるじゃないかと気づいたり。

経験値が高くなってきたら、時間=仕事と考えなくても良くなるし。
逆に、時間をかけなくても効率よく仕事ができるはず。

確かに、働かなくては生活できませんので
しっかり働くのは前提なんですが、
年齢には年齢の働き方で動かないと
60歳とか70歳とかになってから具合が悪くなることも。

私はずっと自営なので定年がありません。

定年がないので退職金とかないし、老後もないです。
ずっと寿命まで仕事をしていたいです。

寿命まで仕事をするってことは、死ぬまで健康でいるってこと。
健康というか、体を動かせるというか、とにかく
その年齢に合わせた体の動きが、滞りなく出来ることが前提です。

もちろんいつまで生きるかわかりませんが、
篠田桃紅さんのように100歳を過ぎても現役で働くとしたら
やっぱり、心身ともに健康じゃなきゃなりません。

よく考えることがあります。

Aさんは、60歳までハードに働いて年収が1000万。
でも、体の具合が悪くなって、その後寿命の80歳まで
20年間は仕事をしての収入はゼロ。

貯蓄や資産があるので、生活には困りませんが
病院通いや入院することもあったりして
出費も大きい。

Bさんは、60歳までは年収500万位をいったりきたり。
でも、体のケアをしながら仕事をしているので
寿命の80歳までマイペースで収入を得ている。

だんだん収入は減っていきますが、
空いた時間を趣味やボランティア活動につかっている。

これはすごく対照的というか、単純な例かもしれませんが
要するに、健康を害してしまうと不具合な期間というものが
時間もお金も非常にもったいないと思うんです。

若い時は回復力もあるし、少々無理も必要だし
すればいいと思います。

ていうか、無理しなはれって思う。
がんばれ。

でも、40代後半からは無理しない働き方に
シフトチェンジすることがのちのちのためかと。

きっとそう思っている人がいっぱいいるんだと思う。
だから「忙しくならずに」っていう言葉に
「うんうん、そうだよね!」って賛同してくれる方たちは
妙齢の方なのでした~~^^

 

「忙しくならずに利益を上げる!」
お花屋さんビジネス改善コンサルタント
パルテール*相嶋久美子

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