2017/01/040 Shares

フォトメール今昔*色鉛筆で描いてたことも~

SONY DSC

パルテールでは承ったフラワーギフトの画像を
出荷完了後、ご依頼主様へお送りしています。

楽天市場店だとほとんどすべてがネット注文ですので
頂いたアドレスへ画像をお送りしています。

まだ受注が少なかったときは全員へ送ることができていたのですが
2年ほど前からご予約先着10名様とさせていただいています。

全部のご予約分をつくって、ラッピングして、撮影して、梱包して
出荷して。。。となると、配送時間に間に合わなくなってしまうので。
ゴメンナサイ。

この画像配信サービス(フォトメールとうちでは呼んでます)、
今ではネットショップの花屋さんはほとんどが
サービスとしてやっていると思います。
やっていないお店もあると思いますが、私の知ってるお店は
みんなやってるような気が。

ネットショップ以外でも、ギフトの場合お客さまが出来上がりを見ないで
出荷することが多いので、画像配信サービスをやっているお店も
多いのでは。

今、デジカメでとって、取り込んで、メールで送ればいいからラク。
昔、私がフォトメールを始めた頃はまだインターネットなんて
一般的ではなかったです。

いつからやってたのかな~。。
たしか、18年くらい前からフォトメールを送ってました。
そうですね、、20年は経ってないような気がするけど、、
とにかくずいぶん前から送ってました。

もちろんその頃は、メールで送ることもなく
カメラもデジカメでなく、撮影しても現像したりしなくてはならない。
そしたら遅くなってしまうので、出荷したあとでポストカードに
色鉛筆でお送りした花の絵を描いて、花の名前を記入して送ってました。

写生みたいな絵は書けないので、ざっとしたデッサンみたいな絵。
でも、届いたお客さまからはとっても喜んでいただけました。
花の名前を書いていたので、それもよかったみたいです。

写真じゃなくても、へたくそな絵だったとしても、
その一枚が届くことで、ご依頼主様とお届け先様とが
共通の話題をすることができる。
これが喜んでもらえた理由かも。

パルテールは開店当初からどちらかというと店頭販売よりも
通販でギフトを配送することに力を入れていました。

なので、注文してくれる方は電話だったりFAXだったり。
来店予約していただいても出荷は3日後だったり。
要するにどんなお花が送られるのか、わからないまま
注文してくれるということ。

もし、自分だったら。。
と考えたときに、やっぱりお礼の電話があった時に
「実はどんな花が送られたのかわかんないのよ~」って
いうのは嫌だなと。

やっぱり、「素敵なアレンジが届いてよかったわ~」って言いたい。
だから、どんなお花が送られたのかってやっぱり知りたいと思う。

で、色鉛筆のフォトメールを始めたわけです。
結構手間かかったけど、書くのも楽しかったし
お客さまがどんな花が送られたのか、知りたいはず~って
気持ちが大きかったので負担を感じることはなかったです。

デジカメが普及してきて、だんだん色鉛筆はもうやめて
プリントアウトして郵送することに。

そしてネットショップが普通になった今は、画像配信。
コストも低くなりました。

10件までって限定するまでは、際限なくすべてのオーダーに
お送りしていたことも。
 1日60件くらいに画像配信したときも。
もっとかな?

その頃は、みーちゃん(スタッフ)が手伝ってくれていたのでできたけど
二人共ヘロヘロでした。
時間が無くなって。

で、やっぱり限度があるなと。

なので今は、楽天ショップのフォトメールはご予約先着10名様。
楽天経由しない以前からのお客様には今でもメールではなくて
画像をプリントアウトして、郵送してます。

毎日毎日、ずっと撮影しているので
今ではパルテールの貴重な資料。
必要な時にしか見返すことはありませんが
ずいぶん前のとか見ると、その時代にあったこととか
思い出します。

人は写ってないけど、貴重なアルバムでございますね^^

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