2020/01/170 Shares

あと引く接客ってすごいと思う~行くのが楽しみになる店とは~

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お店も企業も「感じがいい」、これって大事だと思います。

また行きたいなって気持ちになる。

実際に何かを買いに店に立ち寄ったとき、買っても買わなくても(買った時の方が好ましいが)「あ、また来たいな」と思うときってありますよね。

逆に「多分もう来ないかな。。」と思ってしまう残念な店も。

別にものすご~く何かが違っているわけではないんです。

ちゃんと挨拶はしているし、商品についての説明もしっかりしてくれるし、金額だって適正価格の範囲。

じゃあどこが違うんだろう、、って考えたとき決定的に違うのが、「感じ」でした。

「フィーリング」というとなんだか相性っぽいのでちょっと違う。。「感じ」なんですよね。

毎週いろんな器に、季節のお花をいけて飾るためにもって行っているところがあります。

ネット店舗のみになってからは、いけこみのお仕事はやっていないのですが、ここは近いので継続。

スタッフの方がたくさんいるのですが、すごく感じのいい人とそれほどでもない人とがいます。

お花を持って行って、いつもの感じのいい人がいると「あ、来週も楽しみだな~」と思って帰ります。

そうでない人だと「なんで?」って思いながら戻ってきます。

業者だからではありません。

お客として行っても同じような感覚です。

なぜひとつの店でこれほどスタッフの印象が違ってしまうのか。

まずここが問題かと。

おそらくここの経営者の方は、スタッフ教育をほとんどしていないと思います。

なので、客側で受ける「感じ」は、個々の持ち味やサービス精神に委ねられているのでムラがある

優秀な店ほど、接客にムラがありません

経営者はスタッフを自分の手足としてではなく、会社やお店の考えや理念を共有するパートナーとして教育をするといいんじゃないかな。

忙しいとついつい目の前の注文や仕事で終わってしまうため、スタッフ教育まで手がまわらないのかもしれません。

でも、やらなきゃ。
ぜひ、やってください。
お願い。
お願いですから。

せっかくいいものを売っていても、「モノ」ではなく「感じ」でお財布のひもを緩めるお客さまって多いと思います。
私は、絶対「感じ」派。

「感じ」がよかったら高くてもいいと思うし(適正価格内で)、また、頼みたいなと思うし、できれば何かあったらいつもお願いしたいなって思います。

友人の接客教育専門家の生駒俊介氏は「お客さまの会話に合わせられるように、スタッフ自身も投資していろんな経験や知ってる店を増やすといい」と言っています。

これを素直に実行したスタッフは、しっかりお客さまの心を掴んで売上を上げたといいます。

お客さまが「この子から買いたい」と思うわけです。

経営者がスタッフ教育はものすごく大切と思わなければ、なかなか教育ってできるものではありません。

素質のみで素晴らしく接客ができるスタッフなんてなかなかいません。

だから、あと引く接客をしてくれるお店と巡り合ったら、「あ~ここの経営者さんは、しっかりとスタッフ教育をしているんだな~」と感激して、そしてその店での時間を豊かな気持ちで過ごすことができます。

教育に力を入れているところはどんどん栄え、教育に手を抜いているところは淘汰される。。

同じものだったら絶対「感じいい」方で買うし、たとえそこにしかないものだったとしても「感じ」がやだなと思ったら「すごく欲しい」が「別になくてもいいか」になってしまいます。

仕事におけるスタッフの「感じ」は経営者の考え方で決まる
ということでございます^^

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