2017/01/040 Shares

花の仕事好きですか?

20141026tori

おはようございます^^
フラワービジネス実践アドバイザー*相嶋久美子のブログです。

一昔前は小学生の女の子のあこがれの職業
ナンバーワンは花屋さんでした。
今は、パティシェかな?

子供の憧れの職業は、即その時代に華やいでいる
職業とも言えます。
なので、今あこがれの職業は?と聞かれて
「花屋さん!」と答える子供は少ないですね。
さみしいけど。

でも、花の仕事をしたい、花の店を開きたいという人は
やっぱりいます。
時代の雰囲気にのせられてというよりも
花が好きだったり、花の仕事に魅力を感じているんだと思います。

そんな方たちは、たとえば花屋で働いて実務経験を経て開店したり
スクールに通って、資格を取ってオープンしたり、
全く異業種から扱うものが花になったということで花屋になったり、
いろんなケースが。

そして、起業した方たちの中で3年以内に閉店する、または
撤退する確率は70%以上と聞きます。
びっくりする数字ですがこれが現実です。
もしかしたらもっとかもしれません。

ではなぜ、そんなに退転するお店が多いのか。
これは単に市場が縮小傾向にあるという問題ではありません。
花という商材をあまりにも特別視しすぎてきた弊害かと。

なぜ花屋は自分の店を特別視してしまうのか。
特別視というのは「そうはいってもうちの店は違うから」という
返事をしてしまうことです。

なぜそんな返事をしてしまうのか。

それは、ビジネスと趣味とのボーダーラインが低いからです。
すきを仕事にすると、そこが一番のハードルなんですよね。

好きで始めるのはいいと思います。
でも、始めたのなら続けられるように努力することも
起業した義務になってくるのではないかと。
せめて10年くらいは。

せっかく事業税を払うちゃんとした事業として起業するのなら
規模の大小にかかわらずビジネスとして取り組むことは
とっても大切です。
花屋に限ったことではありませんが。

じゃないと、「好きだから多少の赤字は持ち出しでいいや」とか
「何もしないでただ家にいるよりも、お客さまと会話ができるし」とか
「もしダメになってもだれにも迷惑かけないから」とか
なぜ起業したのかさえよくわからないような理由で
自分を正当化してしまうのです。

そしてそんなケースが多い。

だからこそ、しっかりと自分の店に合った売り方や
集客の仕方を身につけて少なくても利益が出せる店に
していくことがとっても大切なのです。

じゃあどうやって?

来年になりますが、「フラワービジネス研究会」で
いろんな勉強会を実施していこうと思っています。
ただの机上の空論にならない実践的な内容で。

スモールビジネスの起業は、大きなくくりで対応できないことが
多々あります。
なぜなら、そのビジネス=自分自身の生き方だからです。

十把一絡げに同じことを勉強しても、それは原理原則のレベルで可能です。
が、そこから先はケースバイケース。
なによりも、経営者がどのような目標、ビジョンをもって
どうなっていきたいのかが何より大切。

自分ではわからない意識や感覚、
ついついこうしてしまうという癖、
などなど、自分一人では気づいてはいてもどうすればいいのか
わからない場合は、第3者と話すのが一番です。

あと二月ほど先になってしまいますが
じゅんじゅんにお知らせしてまいりますので
どうぞよろしくお願いいたします^^

無料PDF「花の仕事で利益を出すとっても大切な5つのポイント」
自分で自分の今の仕事のことを考える、ちょうどいい内容になってます。
ぜひ、読んでみて、そして考えてみてください。

今日も読んでくださいましてありがとうございました!
あなたの成功を心よりお祈りしています。

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