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目の前のことに集中すべき*それでもビジョンは必要

先日仕事仲間の知人と話していた時のこと。

わたしがこれから取り組むことについて、「ある程度ビジョンが定まらないと具体的な行動が決まらない」という感じの話をしたところ、「二番目以降のことを考えるより、目の前のことにまず集中することが大切」と。

確かに。

確かに目の前のことに集中し、行動し、結果を出すことによって、次に何をすべきかが具体的に見えてくるというのはあります。

その人によると、「未来は現在何をしているかで変わってくるので、あえて先のことをイメージする必要はなくて、とにかく今やるべきことを100%の力でやるべき」という意見。

確かに。

確かにそうですね。

でも、わたしはそれでもビジョンは必要だと強く思っています。

なぜなら

目の前のやるべきことはどのようにして決まるのか、というのがそもそもあるからです。

日々のルーティンが決まっている場合は、それをひとつひとつこなしていくことができます。

しかし、何かなすべきことがある、または、なすべきことを見つけて取り組む、ということは自分がどの方向をめざしているのかがおぼろげでもないと見つけられないと思うのです。

もちろん目の前のことに全力で取り組むことは大事です。

しかし、目の前に来たすべてのことについて全力で取り組むことはできませんし、それがやりたいかどうかの判断は、やはりどの方向を目指すかで取捨選択ができるのでは。

たとえばわたしの場合、仕事と生活のバランスをうまくとりながら生きていきたいので、自分の専門外の仕事は興味があってもたぶんやらないしやりたくない。

進む方向というか志向というか好みというか、やりたいこととやりたくないこと、できることとできないことが分かっているので、目の前に来たやるべきことはすべてやりたいことであり、ワークライフバランスがうまく取れる事柄だったり。

もし、自分がこうしたいという方向性というかビジョンをある程度持っていなければ興味のわいた端からやってしまいそうです。

あ、ここで気が付いたのですが、この話をしたその知人はまだ30代前半でした。

これはジェネレーションギャップってやつかも。

30代前半って、すでに店をやっていましたがわたしもいろいろなことをやってみたかったし、将来のことをあまり決めずに変化を楽しんでいたような気がします。

とはいえ若いとしても、やはりある程度の方向性はもった方がいいかなと、しつこく思う母親世代のわたくしでございます^^


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