2022/05/230 Shares

日本記者クラブでの追悼会*久しぶりのセッティング


知人の依頼で丸の内の日本記者クラブで行われた追悼会のお花を飾ってきました。

わたしは存じ上げなかったのですが日本を率いる国際的なリーダーを育てるという、日本の英語教育のために尽力された松本道弘さんという方を偲ぶ会でした。

当初、会場に花を送ってスタッフの方がその花を遺影の前に並べてもらうという形でお受けしたのですが、献花用のバラやアレンジの状態や、セッティングの微調整などもあり、結局当日現地へ行きました。

ギフト需要がほとんどなので、配送には慣れているものの、セッティングや献花用のバラを並べたりというのはさすがにスタッフさんも不安だったようでした。

たしかに全く知らない分野のことなんて、こちらでは些細なことでも不安ですよね。

反省。

わたしも花の状態や飾った後の調整などが気になっていたので、予備の花をもって現地で足したりすることができてよかった。

献花用のバラの一部を急遽並べてほしいと言われて、簡単に並べたり、遺影を置いたテーブルが当初聞いていたより幅が広かったので、アレンジを少し間隔をあけて飾ったり、仕上げはやっぱり現地でやらないとダメですね。

打ち合わせの内容から、作ったものを送って、それを並べてもらえば大丈夫!ってカンタンに思ってたんですが。。

今回久しぶりにギフトじゃないご用途だったので、頭の切り替えがうまくできなかったのも反省点。

まあ、最終的には現地に行ってセッティングできたし、現地に行くと急遽変更することや追加することなどがあって、臨機応変に対応することもできたので結果オーライでした。

知人からはとても花が素敵だったとみんな喜んでいたと報告をもらえたし、持ち帰り用の袋も用意していたので、希望者が一つずつ持って帰ることができたのも良かったとのことでした。

帰りは天気も良く、東京駅までの道、国際フォーラムの前で「大江戸骨董市」が開催されてたのでふらふらと。

昔はこういうアンティークというか、骨董というか、掘り出し物がありそうな市が大好きでよく足を運んでたなぁ~なんて思いながら有楽町まで。

有楽町から帰ってもいいけど、せっかくだから骨董市の反対側をひやかしながら、また東京駅まで戻って中央線で国分寺まで戻ってきました。

4月の後半以来、母の日でずっとアトリエにこもり気味だったので久しぶりの散歩もできた。

花の仕事をしていると、いろんな用途で頼まれることがありますが、もう少し頭の切り替えをしっかりしなきゃなというのが収穫だったかな。

でも出張セッティング、久しぶりに楽しかったです^^


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