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夢が大切なワケ~40歳以降はとくに~

突然ですが、皆さんは夢ってありますか?

「そういわれても~」
「日常に追われて夢なんて~」
「今から夢を見てもね~」

なんて思う人も多いのでは。

私もそうでした。

なんでそれが今では夢が大事だと思うのかというと、スランプを脱するために必要だったからでした。

若い時、30歳ぐらいまでは夢=現実なので結構無茶しても結果オーライになれば大丈夫!まだ若いし!くらいに思っていて、それでやっていけます。

しかし、ある程度の年齢になると、普通に経験値が多くなってきていて「夢」を感じても「いやいや、そんなのムリ」と自分で打ち消したり、人に笑われることを恐れて夢さえ語らなくなります。

やることもどんどん増えていくし、やらねばならないコトも積み重なっていくし、そんなことやあんなことをやっているうちに、あっという間に1日が終わり、ひと月が過ぎ、いつのまにか次の年になっている。。

私の場合、ずっと花の仕事をしていて、自分であれこれ決めながらやってきていますが、10年くらい前にハッと気づくと「ねばならない」ことばかりで時間が終わり、「やりたい」ことすら考えられなくなっていることに気づきました。

「何これ、この感覚。。虚無。。」みたいな。

しばらくしてそれがスランプだということに気づいて、どうすればこのスランプから脱出できるのかと悩みました。

結構時間はかかりましたが、数年後何とか脱出。

脱出してみたら、何?この気持ちの軽さ!!って感じで、それまでの何とも言えない虚無感がウソのようになくなっていました。

なんでそうなったのか。

それが「夢」だったわけです。

どうやら夢を描くとスランプから脱出することができるようです。

これ、私だけがそうなのではなく、ある教育者の方も言ってましたが40歳を過ぎると失敗することを恐れて馬鹿をやらなくなるから「変わらない人生」が最重要になってくるそうで、当然そうなると「何かどうにかしたい」とか「もっとこうなりたい」という願望のある人は現実とのギャップに悩んでしまう。

それを打破するには「長期の夢を描くこと」そしてその夢から「逆算的に今をイメージする」ことだと。

うんうん。

わかるわかる。

短期ではなく10年、20年、30年先の夢ですね。

そしてそれを描いたら、そのうちスランプがなくなっていることに気づいたってわけです。

つまり、長期の妄想=夢を描くことによって現状維持から脱出するわけです。

人間は何もしなければホメオスタシス(恒常性維持)の力が働いて、とにかく現状維持を選ぶ生き方をするらしい。

夢を描き、それを逆算して今やるべきことを実行していくことが、たった一つの現状打破と言ってましたね。

同感。

あ、それと、ホントの夢は人に語らないほうがいいそうです。

大人の周りにはドリームキラーがいっぱいいて、せっかく自分の夢を持ったとしても「善意で否定」する人たちはうようよいます。

そこにストレスを感じたり負けてしまって夢をあきらめるくらいなら、聞かさない選択をしたほうがいいってことですね。

左右されない人は大いに語るべし。

私は、そうですね、小出しにしていくほうかな^^

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