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長生きリスクといわせない*これからの価値は心身の健康

世界最高齢の田中力子さんが119歳で亡くなられましたね。

謹んでご冥福をお祈りいたします。

それにしても、1903年生まれってすごい。。

明治生まれの人の平均寿命は39~44歳だったというから3倍近く長生きされたということですよね。

今は人生100年といわれる超高齢社会に突入しているわけですが、ただ長生きするだけの人と、長生きしつつ自分で収入を得られる人とに分かれていくことでしょう。

ある程度高齢になると、年金や貯蓄や資産運用などで、働かなくても生きていけるように人生設計をしている人は多いかと思いますが、それって、その計画を立てた年齢や健康状態がそのまま続くと仮定して作っているのでは。

実際に平均寿命を超えるくらいの年齢になったとき、本当にそれで生活できている人がどのくらいいるんでしょうね。

超高齢者になったときに際していろいろ備えておくことは大事です。

備えあれば患いなしといいます。

でも、その備えってお金やモノなど物質的なことだけでなく、心身の健康状態の備えもすごく大事です。

大げさかもしれませんが、心身の健康状態さえよければ、年金が少なくても資産がなくてもどうにかなるかと。

若い時みたいにたくさん食べる必要はなくなるし、消費することもそれほど重要ではなくなるだろうし、最低限住むところと光熱費や税金を払って少し残る程度にお金があればたぶんどうにかなる。

ていうか、健康だったらどんなに高齢になっても日々の生活費くらいは稼ぐことができるのです。

以前「植物仲間インタビュー企画」*葉っぱビジネス仕掛け人~「株式会社いろどり」横石知二さん~ でお話を伺ったとき、葉っぱビジネスを支えているのは上勝町に住んでいる80歳、90歳のおばあちゃんだという話を聞きました。

隠居するのではなく、いくつになっても現役で現金を稼ぐことができるって、ものすごく健康だし、張り合いが出るし、誰かの役に立ってる感がさらなる長生きの秘訣なのかもしれません。

これからは長生きするというより「死ねない」時代だと思います。

体が動かなくても、頭が働かなくなっても、薬や病院で生かされてしまう。

それが幸せなのか不幸なのかはわかりませんが、わたし個人としては死ぬまで体を動かせて、日々の生活費を稼げて、少しでも誰かの役に立っていたいです。

なのでそのために今からできること。

食生活に気を付けて、体を動かして、仕事を無理なく楽しみながら続けていく。

ありきたりだけど、この当たり前にやっていたことがだんだん当たり前にできなくなっていくのかもしれないので、できることを当たり前と思わず、意識しながらやっていくしかないかな^^


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