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色で平常心を保つこと、可能です

花の仕事って色が大きな割合を占めています。

花の特徴をいかしてデザインしたり飾ったりというのももちろんですが、なんといっても花の色合わせが欠かせない。

花屋を始めるずっと以前から、色は大好きでした。

色の組み合わせを考えると、それだけで結構時間がたってしまうほど。

で、見つけたのがこの本です。

ちょっと前に買ったのですが、具体的なシーンをイメージした色の提案がとっても素敵なのです。

たとえば「午後のハーブティー」「精霊の住む森」「夕暮れのバリ島」など、パッとイメージできて、しかもそれにぴったりの色合わせやデザインを提案しています。

わたしがこの本を買ったのは、実はとある用事でとある人に会って、超ストレスを感じて、このまままっすぐうちに帰るのはあかん。。かたたがえをしないと縁起が悪いぜ。。ということで、最寄り駅の本屋に入って気持ちを落ち着けていた時に目に飛び込んできたから。

その時あらためて色の力を実感しました。

この本をぱらぱらとめくっているうちに、きれいな色に癒されて、気持ちが落ち着いてきたのでした。

買うしかない。

というわけで、今でも何か平常心でいられないようなことがあったときは、この本をめくっています。

まあ、うちにいれば花があるから、あまりこの本にお世話になることはないんですけど^^


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