2019/10/230 Shares

御礼状をただの紙切れにしないために~役立つことを考えよう~

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アフターフォローってやってますか?

フラワーギフトを送った時、注文をいただいたときにはサンクスメールやお礼の言葉を伝えていると思うのですが、送った後ってどうしてますか?

ネットショップの世界では、フォローメールというのが一般的。

たとえば、フラワーギフトを送った後に「今回のお花はいかがでしたか?何か気づいたことがありましたらなんでもご連絡ください」みたいな感じで、ご注文時のお礼の言葉プラス送った後の気遣いの言葉を送るというものです。

花屋さんじゃなくてもスィーツ屋さんや雑貨屋さんなど、結構評判のいいネットショップで購入するとほとんどこのメールが来ます。

だいたいが、相手のところに届いて3日~7日くらいできますね。

あまり意識せず内容もスルーするときもあれば、しっかり読んでなるほどと思う内容もあります。

パルテールでは、フォローメールは送っていませんが、画像をお届けするフォトメールを配送後に送っています。

お客さんに対してどのような対応をどこまでやるかというのは決まっていないので、それぞれの店で良かれと思うことをやっているのです。

で、

ここからが大事なのですが、だからといってやればいいというわけではありません。

仕事柄ネットショップを利用して買い物することが多いのですが、多いのが手書きのお礼状が同梱されているもの。

ちょっとしたものを買っても、必ずと言っていいほどお礼状の何かが入ってます。

これ、もうすでにあまりインパクトないです。

だってみんなやってるから。

おそらくほとんどの店のお礼状は、「みんなやってるから」「やらないといけない」と思ってやってるんだと思います。

だってほとんど内容は同じだし、文面もそれほど変わらないし、やけに長いのや「えっっ」て思うほど短いのとかいろいろあるけど、べつになくてもなんとも思わないものが多いです。

となると、その労力や紙は必要なのかということです。

どうせやるなら目を惹くもの、気持ちをそそられるもの、役立つものを送ってほしい。

ということは、、ですよ。

結局形ではないということなんですね。

その店が、手元に届いた人や注文した人のことをどのくらいイメージして「こうしたら喜びそう」とか、「この情報があったら使いやすいかも」とか、「商品秘話みたいの入れてみよう」とか、他とは違うもの、そして、役立つもの、喜ぶものを考えることができるかが勝負どころなのかなと。

お礼状はそのイメージした気持ちが現れているだけの事なので、伝わればお礼状じゃなくてもいいわけです。

自分の商品にこだわりを持っている店ほど、この同梱類を見るのが楽しいです。

反対に、他でも買えるけどとりあえずここが一番早く着くから、くらいの理由で購入した店の同梱類はまあ、当たり障りないものが多い。

ていうか、納品書だけのことも多い。

ていうか、納品書だけでオッケー。

競合他社と差をつけよう!と思って、一生懸命オリジナル商品を企画したりデザインを斬新にしたりするのももちろん企業努力ですが、足元をみつめると輝くようなヒントが見つかることもあります。

ネットショップだけでなく、リアルショップでもこうしたところを見つめなおすとリピーターやファンの獲得につながっていくと思うのです^^

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