2019/10/150 Shares

楽天市場で店舗の労働組合?~それより自分の店の成長を~

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先日届いたメール。

「楽天市場の店舗で労働組合を作りませんか」というもの。

「?」

どうやら、ここ数年の楽天市場の運営変更の数々に疑問を感じていたのはうちの店だけではなかったみたいです。

要旨は「ここ数年楽天市場からの一方的な店舗改革を押し付けられて、店舗運営に非常に負担が生じている。以前のように楽天市場と店舗がアットホームに交流し、運営できる状況に戻るよう組合を作った」ということ。

現時点で120店舗くらい参加しているみたいです。

うちはというと、すでに楽天からの退店を決意していてその旨を楽天に伝えてあるので関係ないと言えば関係ないかな。

退店理由の一つには楽天市場の方向性が変わって、以前のように店舗ファーストで考える運営から楽天がグローバル企業としてやって行く中での、楽天市場日本支社みたいな扱いに変わっていくにつれ、全体管理体制がすすんで来ていることへのなじめない感があったというのは正直あります。

でも、仕方ないかなとも思ってます。

楽天市場が日本で最大のマーケットを確立したら、当然次は世界のマーケットを視野に入れる。

そうなってくると、多種多様な店舗が参入してくるので運営管理はかなりきびしくなるのは理解できます。

私が楽天市場に出店してからしばらくは、確かにどちらかというと店舗の個性を大切にして、アットホームな感じの親近感みたいのがあった気がする。

とはいえ、

楽天市場は大企業です。

方向性が変わればかじ取りは当然変わってきます

そんなものでしょう。

ただ、一つ言わせてもらうとしたら「絶対やってね。やらないと減点するよ」と言っていた施策があって、すっごい大変だったけど減点されたらたまらんと思い時間を費やした。

ちなみに減点が増えると罰金が徴収される(これも以前はなかったルール)。

なのに、なのに、やったのに、しばらくしたら「あ、あれ、やらなくてもいい事になったから~」って。

「は?」

これはさすがに楽天の運営がまだ指示系統が決まっておらず、一貫性のなさは信用性の低下を招くだろ。少なくとも私はげんなりしました。

退店を決めた最大の理由は、フラワービジネス研究会としての活動を本格的にすることにしたから。

アドバイスやコンサルなどを通じて、花屋さんにマーケティングを上手に取り入れてもらいたいと強く思って、それには楽天とヤフーの両方やってたらちょっと忙しすぎる。

楽天とヤフー、どっちを残そうかなと思った時、楽天はちょっとめんどくさくなってきたっていうのは正直あります。

でも、楽天の方を残したとしても労働組合のお誘いには乗らないだろうな。

企業って変わっていくものです。

その流れを元に戻そうとする努力より、新しい場所を開拓して自分が成長していく方がずっと前向きな気がするのですが。。

労働組合作ったら、お店の仕事にも響くと思うし大きな流れは変えられません。

時代性だったりするし。

戻そうとするより、どうしたらその中で自店が輝くかを必死で考えたほうがいい。

それぞれの経営者が環境や情勢に臨機応変に変化していく力をつけるべきだと思うけど。

なぜ楽天じゃなければだめなのか?

ヤフーも結構いいですよ^^

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