2018/01/100 Shares

顧客リストは大福帳~これさえあれば何度でも再起可能~

SONY DSC

顧客リスト、持ってますか?

これを持ってるかもってないかで集客がかなり違ってくるんですよね。

簡単に言うと、こっちからアプローチできるんです。
待ちではなく仕掛けることができるんです。

実店舗時代はすべてのお客さんのリストを作って、イベントには必ずDMを出し、セールスに関係なくてもグリーティングカードのつもりでクリスマスカードを送ったりしてました。

年間で少なくて3回、多い時は8回くらい出してましたっけ。

DMを出すと、リピーターの方はほとんどの方が高確率で注文してくれてました。

いちげんさんの方もDMを出しているうちに、2年後に注文してくれたり。

今と違ってメールで送るというより郵送だったので、切手代とか結構経費かかりましたし、宛名を手書きしていたので結構時間もかかってました。

でも、DMのデザインを考えるのが楽しかったし、お便り出してる感覚で、好きな作業でしたし、なにより出せばお客さんからの反応を必ず実感できるというのが嬉しかったのです。

売り上げを伸ばす秘訣は顧客リスト活用

なので、お店の売り上げを伸ばすアドバイスを求められる時は、必ず顧客リストを作ってくださいねって申し上げています。

すぐに効果がなくても、続けることで確実にリピーターが増えます。

DMを送る目安は過去3年間のお客さん。
それより以前の方は縁が薄くなっているので、もう出さずにそのままに。

「今まで意識してなかったのでゼロから始めるなんて自信ないなぁ」と気弱にならないでください。

最初はゼロからですが、毎日毎日コツコツと来店の方、メール注文の方、配送の方、と集めれば1年後にはかなりな数になるはずです。

「個人情報をいただくことってなんだか気持ちが乗らないなぁ」との心配も無用です。

お店からの情報発信のみで使うということであれば何の問題もありません。
ていうか、そこで足踏みしてしまうとなんでお店やってるのかむしろ不可解。

商品企画も大切ですが、まずは買ってくれる人がいなければ。
顧客リスト、ぜひぜひ活用してみてください。

アドレス管理は自店が一番

楽天市場に出店して、まず、え???と思ったのが、店舗で顧客アドレスを管理できないことでした。

店舗が楽天を通さず勝手に販売することを防ぐため、楽天のシステムを利用しないとお客さんにメールを送ることができないルールになってます。

まあ、モールのメリットがある分そこは我慢しなきゃね、、と思っていましたが、やっぱり自店で管理できるアドレス=顧客リストがほしい!!
というわけで、現在Yahoo店を構築中。

Yahooは受注したアドレスはすべて店側で管理ができるのです。

結構面倒なんですが、ある意味リスクヘッジとしても大切だなと感じて。

楽天は確かに現在全国一番のマーケットを持つモールですが、もし、なにかのアクシデントで機能しなくなったら楽天だけに出店している店舗はみんなアウトになってしまいます。

メルアド=顧客リストが店舗で管理できていれば、モールに何かあっても店舗はどうにか独自に生き残っていくことはできる。

ほら、江戸時代、大店が火事になったら何はなくとも大福帳だけは絶対に持って逃げたってよく聞く話じゃないですか。

店も商品も何もかもなくなったとしても、大福帳さえあれば新規まき直しは必ずできるってことですよね。

今月末までには機能するように頑張りまっす~^^

人気ブログランキングへ
 ←よかったら応援よろしくお願いします♪
 花の力が流れ込む~~~^^