2016/09/050 Shares

「3段とびはないのよ」~低いハードルをコツコツと越えていく強さ~

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「3段とびはないのよ」
これ、師匠の口癖です。

確かにそう思う。
特に最近。

ここ数年、いろんな起業をしたい方と会う機会が増えてて
いろんな話を聞いているうちに
「あ、この方は大丈夫かも」とか
「ん、この方は大丈夫かな?」とか
感じてしまう。

その違いはなにかというと、
地に足が着いているかどうか。

地に足が着いているかどうかって言うのは、
要するに現実的かどうかってことです。

仕事をするのに夢や希望や理想は大切なことですが
もっと大切なことは、、、行動すること。

行動せずにいくらすばらしいことを話されても
こっちとしてはどう考えていいのかわからない。
だって、やってないから。

地に足を付けている方と話していると、
たとえその方がまだ起業したてだったり、まだはじめて
3年くらいだったとしても、共通する何かを感じることができる。

だから、会話のキャッチボールができて楽しい。
自分のキャパでしっかり行動してるから、それ以上のことも
おぼろげながらでも感覚としてはつかんでいるんだと思います。

考えるって大切なことなんですが、考えるばかりで頭がパンパンになるのは
いかがなものか。

先日も
「こうすればいいとわかってるんですけど、人が来ないかもしれないし」
「もっとたくさんの人に喜んでもらいたいけど、できることがないし」
「誰かの役に立つことが私の喜びなんですけど、体の調子が悪いし」
とかとか、
言い訳のオンパレードの方々とお会いしました。

そう、一人じゃないんですよ。
結構多いんですね。

はっきりいって、疲れました。
だって、会話に要した時間は結局何の解決にも前進にもならないんですよ。
友達とのおしゃべりだったらぜんぜん気にならないけど
仕事として話してるからね~^^;

で、そういった方々の共通点を考えてみました。

それは
「問題から逃げている」ってこと。
または「問題から逃げてきた」っていうか。

今までいろんな問題が目の前にあったはずなんです。
生きてたら絶対あると思います。
それから逃げてきた。
もしくはどこかへおいてきたままにしてるとか。

その根底には
「恥をかいたらいやだ」
「自分は悪くない」
「イメージどおりの自分じゃない」
とかとか、
自分でかっこ悪いことを受け止めてこなかったっていうことがあると思う。

だから、年齢が上がるにつれ、もっともっとかっこ悪いと感じてしまう。
だから、もういまじゃ無理と思ってしまう。
だけど、実現してきらきらしている自分のイメージと
現実の自分との間には大きなギャップが生じている。

年齢が上がるっていってもみんな私よりははるかに若いです。
それなのになんか、、もったいないな。

で、解決するコツがあります。

それは、ハードルを下げること。

頭でっかちで行動できない方の多くは、イメージが完成されすぎてる。
もう達成したイメージばかり追いかけるから、そりゃ無理です。

本気でそうなりたいなら、まずは逆算して今、気楽に達成できることまで
ハードルを下げます。
そして行動する。
そしたら成功する。
すると自信がつく。

小さな成功体験を積み重ねるわけです。

これしかないと思います。
すべてのことは。

師匠の言うとおり、3段とびはないです。
こつこつと、目の前のことを最大限に一生懸命取り組むという
行動をする。
その目の前のことは実際に行動できることでなければなりません。

その小さな小さな積み重ねを、楽しみながらやっていけたら
その人は何があっても大丈夫だと思います。
だって、経験と行動の意味をつかんでいるから。

とにかく実行してみよう!!


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