2016/05/160 Shares

台湾植物ある記*2日め*その3

台南はガイドブックによると史跡や寺廟が多く点在しているので
「台湾の京都」と呼ばれているそうです。
といってもとにかく暑いんで、あんまりピンときませんでしたが。
でも、台北よりもそこここに小さな路地があって、ウロウロするのはとても楽しかったです。
暑かったけど。

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こじんまりした雰囲気のある小さな家が並んでいます。

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窓の外につけた窓飾り?防犯用?わからないけど素敵です。

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安平古堡(アンピンクーパオ)というオランダ軍との戦いの歴史を展示している建物に茂っていた樹。
葉っぱも花も見たことあるな~~~、、でも、こんなにでかくないしな~~~と思っていたら説明が。

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台湾夾竹桃。
あ~~~~!そうなんですよ。
この葉っぱも花も絶対夾竹桃なんです。
そう、あの家畜が食べたら死んじゃうよっていうやつ。
というよりも、街路樹や庭木としても一般的ですね。
ピンクや白の花。

気温が高いって細胞そのものの発達が活発なんでしょうか。
とにかく日本の夾竹桃より二回りほど大きいです。
花も葉も。
そして幹や枝もなんだか堅そうです。

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で、二日目の台南は終了。
あんまり暑かったのでバテバテで、タクシーで高鐵の駅まで。
そしてまた1時間半で台北へ。
ああ、、台北の涼しい事。人間は常に比較の動物なんだと実感しました。

そんなにばててたはずなのに、帰ってから猫空に行こうとした私達。
行ったんですよ。
行ったのですが、風のためロープーウェイが止まってたので結局戻って台北101へ。。

ああ、、ここからは書くのも疲れる。
行ったんですよ101。
ホントにすぐ下まで。

なのに結局ぐるぐる回ってもどこから上に行くのか見つけられず断念。
101が見えないくらい近くにいたのにね。ま、いいか。


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