2016/05/160 Shares

台湾植物ある記*2日め*その2

台南の続き。

あっついので、マメ科の熱帯植物がグングン伸びて咲き誇っていました。
この黄色の花はカッシアではないかと。
別名アンデスの乙女。
こんなにぐるぐる伸びるんだ~~~。やっぱり熱帯植物ですね。

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続いてこちらもやけに見かけました。
こちらはホウオウボク。やはりマメ科の植物です。
沖縄やシンガポールでもよくみられる樹ですね。

この木はあまり花が咲いていない方ですが、
満開だとホントに真っ赤になって鳳凰が羽ばたいているような華やかさなのでしょう。
真っ赤な時も見てみたい。

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そしていたるところでみられる樹といえば、これ。ガジュマル。
ガジュマルって日本ではすごく小さくて、観葉植物というよりも
幹の造形を楽しむ雑貨的なグリーンとして定番です。
しかし、、、ここ南国台南では、雑貨なんてちまちましたものではなかった。。

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これ、ガジュマルのトピアリー仕立て。
ガジュマルがそもそもこんなに葉っぱを茂らせていることからしてみたことないし、
それをこのようにキノコのような形に仕立てるということはどんどん育っていかないと仕立てられないし。
結構ビックリでした。

あ、赤いシャツの人はカメラ向けたらポーズとってくれた知らない男の子でした。謝謝。

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これ、なんだと思います?
これ、ガジュマルの木から出ている根っこなんです。
幹から無数の気根を出して地に着くと発根してまた幹になっていきます。

画像の幹に向かって棒のようなものが立てかけられている感じなのは、
樹が倒れないようにしているのではなく、地についた気根が発根して幹になっているのです。
ちょっとコワイ。

所変われば同じ植物でも全然違うものになるんですね。
雑貨屋さんが似合うインテリアグリーンの正体は
このぐるぐる絡み付いてそしてどこからでも繁殖しようとするたくましい樹木だったのでした。

これが本来の姿なんですね。迫力です。

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こちらも珍しいと思って。
塀に絡み付いて育つガジュマル。
これ、太い幹はないんですよ。
塀から無数の気根を下におろして葉っぱの部分を乗っけてる感じ。

結構こういう感じ好きですの~~。


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