2014/10/140 Shares

ライフワークの考え方、作り方、そして実践

今週は立て続けにいろんな方のこれからのことについて実践アドバイザーとしてかかわる機会がありました。

業種は違えど、仕事に対する立ち位置や始めるまでのものの考え方などは共通なので個別にいろんなお話を伺って、提案や修正案を伝えたり。

どんな仕事でも、初めの一歩を踏み出すってホントにエネルギーがいります。一歩踏み出すためのエネルギーといっても動くための前のエネルギーではなくて一歩踏み出すためにどれだけのことを考えられるか、イメージできるか、シュミレーションできるかが必要なんです。

ただ、それを自分でイメージしようとしてもまだ始めてなかったり、経験値がなければなかなかむつかしい。10ある中でいろいろものを考えるよりも、外から刺激やヒントを得て10を20にしたり、それによって化学変化が起こって10000になったりすることが必要なんです。

20代ならイメージすることよりも行動していくことが現実的かもしれません。自分で学びとっていくことのほうが勉強にもなるし経験にもなります。

30代は、すでに経験値がある程度できてきてるので新しく踏み出すための現実的な進め方が必要になってきます。

40代は、もうすでに仕事も家庭もスタイルが出来上がっていることが多いので新しいことをするために必要なイメージトレーニングや意識改革がとても大切になってきます。

年齢別なんておおざっぱすぎると思うかもしれませんが日本で育って、社会生活をしている人ならばおそらくほとんどの人が個別の違いはあれど、年代別の環境のくくりに分けられると思います。

ベストセラー作家の本田健さんは10代から年代別の生き方や考え方のシリーズを出しています。ex.「10代にしておきたい17のこと」

年代というのは歴史的な背景や教育の受け方などの影響も大きく受けるしなんといっても、社会に出てからの経験年数はその人を作るといってもいいほどの影響をもっているから区切ることができるんですね。

私がそれを実感しているのは、実店舗を20年以上やってきた経験が大きいです。スタッフとして何人も20代から30代の人を中心に、40代から60代の人にも手伝ってもらっているうちにそれぞれの年齢によってものの考え方や傾向が明らか違うことに気が付きました。

だから、これからのことについてどうしたらよいのか実践的な相談を受けるときは、個別でしっかり話を伺うことから始めます。自分のことを話すことによって、だんだんと現実的に具体的な実現力が身について自分だけで悩んでいるよりも、すっきりとシンプルこれからのことを考えられるようになっていくのです。


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