2020/03/040 Shares

しぶとく長く続けるためのコツ~気合と根性以外に必要なもの~

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開店当初の30年ほど前のことを思い起こしてみると、店を大きくしたいとか、
ガッツリ稼いで成功したいとか、そんな威勢のいいこと、あまり考えてなかったかも。

ただただ、自分でゼロからスタートさせて店を育てていきたいという熱い気持ちのみ。

開店当時、周りの人に「無鉄砲」とか「怖いもの知らず」とかよく言われたけれど、その時には「なんで?」って感じでした。

本人はいたって普通だったので。

無理してやってる気持ちもなく、ものすごく高い目標を持っていたわけでもなく
自分の店を持っていろんな人に喜んでもらいたいそれだけ。

考えてみたら、花屋をやりたいと思ってから実際に開店するまでは3年程かけてました

ということは、なんだ、私って「無鉄砲」じゃないんじゃないか(笑)。

それからの年月、紆余曲折は当然あったけど「もうやめよう」と気持ちが折れてしまうことはなかったです。

なんども「どうすればいいんだろう~~(泣)」ということは経験しましたが
それでも、やめるという選択はゼロでした。

で、いまに至っているわけですが、もちろんこれからも続けていくわけで、一応死ぬまで続ける予定。

どうやって?

やろうと思っていたら方法は見つかるもんなんです^^。

が、しつこくしつこく、気合や根性だけではたぶん無理かも。

人はどんなに気をつけていても、当然加齢による変化はあります

肉体だけでなく精神的にも。

家庭環境や家族構成、周囲のもろもろの変化も無視できないし。

いつまでも自分のことだけ考えて楽しいから頑張れる!というわけにはなかなか
いかなくなってくる。

若い時は気持ちが勝っているくらいでちょうどいいと思います。

でも、ある程度大人になってきたら、気持ちプラス方法も身につけないとなかなかしんどい。

私の場合、その方法のひとつは売上を自在にデザインすることでした。

もちろん、全てが自在になるわけではありませんが、売れない時期に先が見えず
絶望感と焦燥感にに囚われてしまう。。なんてことはなくなります。

自在に売上を作ることが出来ると気持ちに余裕が出てきます

そうすると、忙しくしている時よりもずっとずっと、お客さんとの関わりが
楽しくなってくるのです。

小さな店をやっている方はきっと同じように思ってるんじゃないかと。

暇過ぎても忙しすぎてもダメ

ちょうどいい経営をキープするための努力が一番必要なことかもしれません。

コツは今の仕事を客観的に見て足りないところを加え、余分な所をそぎ落とし、別の角度からできるコトをみつける。

もしアドバイスが必要でしたらアドバイスセッションにお申込みください。

無料セッションは3月20日までで終了しますので、お早めにお申し込みくださいね^^

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