2020/02/040 Shares

受注時のポイント♪~自然な流れとコミュニケーション~

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花の仕事をしていて、よく思うことがあります。

ギフトの場合、お客さまの希望は店にしっかり伝わっているのかなと。

「こうしてほしい」「あんな雰囲気で」などイメージはいろいろあると思うのですが、それをしっかり伝えるって、結構大変だと思います

もちろん店頭のディスプレイやサンプル商品、お店の雰囲気やお花の品揃えやラッピングのセンスなどで「ここの店ならお任せして間違いない」と思ってくれるから迷わずオーダーしてくれるのだと思うのですが。

でも、馴染みの店がなかったり、もっと「こうしてほしい」という希望がある場合、やはり店側とのやり取りが大切

たまに、オーダーを頂くときに「ほかの店でオーダーをした時に全然イメージが違ってた」とコメントを書いているお客さまが。

これは、その店のセンスが悪かったり対応が良くなかったりではなくて、オーダー時のやりとりやチョイスの数が少なかったからかもしれません。

母の日のような超繁忙期にいきなりそんな対応を求めるのはちょっと現実的ではありませんが、実店舗、ネットショップにかぎらずギフト受注の際のオーダー内容を一度見直してみるのもいいかもしれません。

たとえば

*アイテム選択  花束・アレンジ・・・・などなど
*デザイン選択  高さを出す・丸い形・横に広がる・・・・などなど
*色合い選択   赤系・ピンク系・黄色系・オレンジ系・・・・・・・などなど
*雰囲気選択   明るい・かわいい・やさしい・大人っぽい・・・・・・などなど
*ご用途選択   誕生日・記念日・開店祝い・お見舞い・・・・・・・などなど

ほかにもいろいろと聞くことはできるのですが、基本的にこのくらいは選択できるようにするか、接客時に伺えば、お互いに安心かと。

ほとんどのお店が「そんなことあたりまえ」だとは思いますが、見直したり、チェックしてみたりするのは悪いことではないし、もしかしたら「そういえばこんな要望があったな」なんていうことも実行に移すチャンスになるかも、、です。

パルテールの場合、その他に大切にしていることはエピソード」。

もちろん、事務的に聞くことでもないし、絶対聞かなきゃとも思っていないのですが、色々とお話したり内容を伺っているうちに、そのお花を贈るについての
エピソードを伺えることが。

すると、そのオーダーにストーリーを感じることができるのです。

だからといって、すごくいろんなことが変わるわけではありませんが、いきさつやストーリーを知っていると、あえて選ぶ花や反対に選ばない花などがでてきます。

ほんの些細なことでもヒントになります

たとえば先日のオーダーで「母の誕生日と父の誕生日が3日違いなので二人が喜ぶようなやさしいアレンジにしてください」ということが書き添えられていました。

なんにもコメントがなくて、色合いがおまかせでお届け先の名前が女性だったら、ついついピンク系をチョイスしてしまうかもしれません。

お父様も対象なんだなとわかったので、女性っぽいだけの色合わせじゃなくて
水色やアプリコットなども入れて、優しくカラフルにつくることができました。

多分、気に入っていただけたんじゃないかと。

実店舗での接客、ネットショップでの対応、どちらも丁寧で親切なのは当然ですが、ちょっとしたプラスアルファがあるとなお好(ハオ)。

馴れ馴れしくない、さらっとしたコミュニケーションていうのが一番大切なのかもしれないですね。

一番むつかしいことですが~^^

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