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魚を与えるのでなく魚の釣り方な~知識と情報の価値~

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先日、とあるミーティングにて嬉しいことが。

相談者は30年以上続けている仕事をこれからも続けていくために今の状況を改善したいということで、それを実現していく仕組みを作っていくという内容のミーティング。

実店舗からネットショップまで時代に合わせて形を変えつつやってきた経験値と、花業界の中だけでなく外側からも客観的に自分の仕事をとらえてきたことが役に立つオファーで、なかなか内容の濃い初日でした。

3人でチームを組んで進めていくのですが、私の役割は目標設定とスケジュール作成がメイン。

今回のミーティングにて、私のプランを説明したところ、もう一人のアドバイザーの方が非常にほめてくれたことがあり、それがとっても嬉しかったというわけです。

それは、

「相嶋さんの話は、高額のセミナーに行ってるのと同じ内容なので、これをただで当然のようにきいたらダメですよ」。と相談者に言ってくれたこと。

その言葉を聞いたとき、長年もやもやしていた何かが吹っ切れたようなすっきり感が。

相談をする側にとって、形のない情報や知識がどの程度の価値があるかを認識することは重要です。
価値があると理解すれば、それだけ真剣に取り組むので実現が早くなります。

とはいえ、知識や情報は目に見えないので受け止め方はとっても主観的。

具体化していく過程で、その内容に価値を感じるかどうかはその人次第ですが、知識や情報は価値なのだと知っている人とそうでない人とでは結果が全く違ってきます。

価値をわかっている人からの相談だと話は早いのですが、そうではない人が相談者の場合はなかなか実践できないことが多いので、第三者からそう言ってもらえることはすごく助かるし、なによりも「あ~わかってくれる人がいた~」という喜びが。

「魚を与えるのではなく、魚の釣り方を教えよ」ということばがあるように、魚という具体的なものを提供するのではなくて、ずっと魚を食べられる方法をお伝えしております^^ので。

ここな~

ここがキモです。

目に見えないものに価値をつけるのはむつかしいかもしれませんが、それを得ることによって将来ずっと利益を得ることができます。

私が仕事としてアドバイスをするときは、ここに絶対的な価値を置いてるということをぜひともわかってほしいし、今回はわかってくれる人がいた!という嬉しい報告でした~^^

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