2020/02/050 Shares

売上は景気の善し悪し?~利益が出ている店には関係ないかも~

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景気が悪いから売り上げが落ちた。。という話、よく耳にします。

景気が悪いから売れないということを聞くたびに「???」と思うわけです。

景気の善し悪しで売上が左右されるってなんかおかしくないですか?

そんな、空気感まかせでいいんでしょうか。

確かにもう昭和の高度成長期のような景気はありえないと思います。

時代が消費から循環に移ってきているし。

すでにそのような循環型の取り組みをしてきている人や会社やお店は、非常に注目されていますよね。♪

そこで何がバロメーターになるかというと、売上高でもなく、物量でもなく、規模でもなく、、そう、経営者、スタッフ、顧客、社会など関わる人たちの満足度だと。

そしてその満足度は、利益という形ではかれます

満足度が高ければ高いほど、利益体質に優れていて堅実に確実にビジネスをしています。

買いたいと思う魅力(商品力)
ちょうどいい売上と支出(利益のゴールデンバランス)
広めてくれるファンづくり(顧客管理)
繁忙期と閑散期のスケジュール(年間計画)

ほかにも利益体質になる要因はありますが、いずれにせよ周りとの無意味な比較や見栄ではなくて、自分のサイズで最善を尽くすことその次のステップへの足がかりとなり成長に。

誰だって始めたばかりは利益なんて出ないはず。

でも、だんだん利益を出す人と出せない人とに分かれる。

資金が無ければ無いなりに、いい意味での無理をせず小さな満足度をだんだん増やして大きな渦に成長させる。

これは景気など関係ないです。

景気がどうであろうと、現状に満足しつつベストを尽くしている店必ずじわ~っと利益が出ていますから~^^

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