2020/09/070 Shares

定期便のお花~ブルーミーライフの自宅用花が届きました~

最近お花の定期便てよく耳にします。

花屋大手の日比谷花壇や青山フラワーマーケットもやっていますが、手広くやっているのは異業種参入企業みたいですね。

で、先日とあるセミナーで、お花の定期便をしている「ブルーミーライフ」という会社の人から話を伺いました。

詳しい内容は公開しちゃだめだと言われたのですが(このブログですでに話しているようなことばかりだったので隠すほどの事ではないと思ったのですが、約束なので)、サンプルを送ってくれたのでそのことについて書いてみます。

動画はこちら↓

届きました。

郵便箱の中に上の画像のような感じで、専用のの箱に入って。

価格帯が3つくらいあるらしいのですが、今回送られてきたものは体験プラン。

価格は825円(お花が500円分+送料が325円・どちらも消費税含む)のサンプルです。

開けてみました。

これ、上からあけましたが、あとから横に開けられるような切り取りがついてました^^;(動画でご案内してます)

ちなみに上からあけてもすっと出てきたので問題はありませんでした。

こんな感じで箱の中に納まってました。

あ、箱には内側に小さな延命剤が。

包装紙をあけてみましょう。

包装紙の内側にブルーミーライフからのお知らせと、花の名前などを書いたショップカードが。

今回のお花は神奈川県葉山町のお花屋さんから届いたものでした。

画像では重なってしまっていますが、モカラとドラセナ1枚と小さな久留米ケイトウが1本です。

こちらの定期便は、お花屋さんと提携して注文があった場所に近い店から郵送するという方法をとっていて、同じような花が重ならないように届ける花を変えたりもするとのことでした。

せっかく届いたのでいけてみました。

ミスカンサスをプラス^^

感想

ポストをあけて花の箱が入っていたのを見た時、ちょっとテンション上がりました。

やっぱり外装って大事ですね。

で、中をあけてお花を見たら、モカラが1輪茶色くなっててちょっと残念。

まあ、仕方ないかなと思いましたがこのボリューム感は正直複雑な気持ちになりました。

送料がかかることはわかっていますが、実際500円分と思うと妥当かもしれないけど、これだとスーパーでもいいから選んで買ったほうが満足感あるのでは。。と。

あ、でも買いに行けないから、自宅で受け取りたいから、という需要が前提だからそこは問題にすべきではないのかな。

気になったのは、確かに一般の需要は掘り起こせるかもしれないけど、請け負う花屋さんのメリットってどうなんだろう。

正直、おそらく数百~1000件くらい請け負わないと利益にならないような気がします。

会社から花屋さんへのお花の指定はないようなので、それ用に仕入れることはしなくていいみたいなのですが、それにしてもどうなんでしょう。

それと、定期契約ということになるけど、離脱率が高めなのも気になるところです。

とはいえ、契約者は今までお花を買う習慣がなかった人が80%以上ということで、新しいニーズを掘り起こしているのも確かな事

いずれにせよ、一般の人たちが花を飾る、植物を楽しむということについて、すそ野が広がっていくためには、花き業界だけでアピールしててもむつかしいのは前から分かってましたので、こうして異業種がお花に需要を感じてくれるというのは我々花屋にしても喜ばしい事だと思います。

願わくば、利用した人たちが、花はなくてはならないもの、空気のような存在として自然に飾り続けていただければ。。

市場ステージでは異業種とのタッグやコラボもありますが、これからは一般花屋も異業種と組んで新しい販売を模索していく時代なのかもしれません^^

花の定期便10社を説明してくれてます↓ご参考になれば。

【花の定期便】花のサブスクリプション比較10選&失敗しない選び方

↓いつも応援ありがとうございます♪
人気ブログランキング

この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は banner_21.gif です