2015/10/080 Shares

広告出稿の進化系~店舗充実の3ステップ~

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まだ起業して間もないとき、どうやってお客さまに来ていただくか。。

まずは認知ですね。
お店の存在を知ってもらわないと始まりません。

そのためには広告を出すってとっても大事なアクションです。
でも、ずっと同じように出し続けないと集客できないというのはちょっと。。

で、広告の出し方にも進化が必要。
そしてその進化はお店の進化でもあります。
その方法をちょっと考えてみました。

称して「店舗充実の3ステップ」とでも申しましょうか。

1.まずは広告は未来の利益のための投資として絶対必要なものだということ。

2.いまのままの経費でもうこれ以上ムリというところまで集客できちゃうようになったら、
広告の割合を減らすこと。

3.広告を減らしたぶんはリピーターとファンづくりに力を入れること。

この3ステップ。

な~んだ。。って感じでしょ。
とてもシンプルでカンタンなことなんです。

が、
結構これに気づかず新規集客が減るのがこわくて、
何の計画性もなくなんとなく毎月広告を出しているお店って多いんです。

起業したてのときや、新規集客がとにかく必要なときは
やはり広告を出すことがいちばん効果的。

あ、もちろん、出すときはちゃんと自店のお客さまにふさわしい
ターゲットに向けて打ち出す必要がありますよ。

で、広告を出し続けているうちに、新規集客とともに
リピーターとファンづくりの必要性が生まれてきます。
これやらないと、せっかく新規集客をしてもとっても利益率が悪い。

でも、今までと同じように広告による新規集客を続けていると
新規は確かに増えてきても、広告をずっと出し続けなければ
売り上げは減少するという図式になってしまいます。

ここで、広告を出す前にどんな青写真を持っていたかが重要になります。
店を拡大したいのか、それとも今のままで更なる充実をさせていくのか。

私はスモールビジネス経営者は、特にこれからの時代は
拡大していくよりも内部充実をお勧めしています。
自分の時間、家族の時間、お客さまとのゆとりある関係、、
そして必要に見合った利益の確保。
これが何より大切だと思うからです。

ですので、広告の出し方というものをしっかりとコントロールする
必要があると常々思っているわけです。

開業したては新規集客のために広告は必須。
コンスタントに出稿しているうちに、新規のお客さまへの対応が今のままでは
ムリだなと感じるときがくるはずです。

それでも同じように集客していたらいずれスタッフを増やしたり
店舗を拡大していく必要に迫られます。

なので、お客さまの対応が今の体制ではもう、ぎりぎりだなと感じたライン、
そこが広告をやめるタイミングです。

もちろんだからといって、急にすべてスパッとやめる必要はありません。
そのボリュームはご自身の計画やイメージで決めればいいと思います。

たとえば、新規集客を3分の1にして残りの3分の2の費用を
リピーターとファンづくりに使っていく。

または、新規も自力集客できるしくみをつくって
広告ほどたくさんの集客力はなくても、ちょうどいい新規集客が
できるようにする。

などなど、いろんなやり方があります。

要は、広告はあくまでも新規集客のためのカンフル剤という
認識が必要ってことです。

お店の理想系は広告を出す必要なく、今の経費の中で常に最大の
売り上げを上げられ続けるということ。
ということは、今の状態での最大の利益が出ているということになります。

お店を体にたとえたら、スタミナドリンクを飲む必要なく
健康体を維持して、しかも自分をブラッシュアップするための
時間やお金も自在に使うことができる状態。

ぜひ、ここ、目指していきましょう~~~^^


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