2015/10/060 Shares

忙しくないことがどんだけ利益なのか、、~伝えきれず悩むなぁ~

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今の悩みは、「忙しくない」ことが実はとっても利益なんだってこと
どうすれば上手にわかりやすく伝えることができるかなってこと。

いろんな方の記事を読んだり、成功体験を聞いたり、
発展させるコツを教えていただいたりしているのですが
どうもすべて「忙しくなる」ことにつながっていきそうで。

もちろん、「忙しくない」ように仕組みを作りこんだり
うまく組織化して時間の余裕が出るようにすることは可能ですが、
私が思っている「忙しくない」ということとはちょっと違う。

「忙しい」という感覚は主観なので、Aさんが働いている様子をみた
Bさんが、「わ~。。Aさんすっごく忙しそう。毎日毎日大変そう~」って
思っていても、案外Aさんは「別にふつう」って思っているかもです。

だから、他人から見える忙しさは問題ではなくて、
自分が感じる「忙しさ」のことが問題なんです。あくまでも。

で、考えてみたのですが、
要するに「忙しい」と思う気持ちは自分のキャパを超えたところに
発生するということかと。

ということは、キャパを大きくすればするほどどんなにたくさんのことを
やっていても「忙しくない」感覚でいられるってことですね。

 

そっか。

キャパを広げるってことは、負荷が必要ですね。
ハードルというか。

以前死ぬほど忙しい経験をしてしまったがために、
金輪際「忙しい」は真っ平ごめんだと思っています。
でも、ずっと負荷がかからず退化していくこともイヤなんです。
だったら忙しいほうを選ぶくらい退化はごめんこうむりたいです。

「忙しくない」ことが利益になるという根拠は、「忙しい」ことによって
引き起こされるロスやミス、そしてトラブルにかかる時間とお金の損失が
回避できるという理由が大きいです。

だったらあせったりあわてたりしないで、ロスやミスやトラブルが
発生しなければ「忙しい」という感覚はマイナスイメージじゃないのかな。

んん~。

 

「忙しい」も「忙しくない」も感覚です。
キャパの量に左右されるかもしれないけど、どんなにできることが
たくさんある人でもいやだなと思ったり、つまんないなと思ったら
その仕事は「忙しい」ことになってしまうし。

好きな仕事でわくわくしてたら、どんなに大変で長時間、長期間でも
ぜんぜん苦にならないし、「忙しい」とか思わない。

 

そっか。

キャパシティも重要だけど、わくわく感も大切なんだな。

先日、高視聴率男の放送作家、安達元一さんのお話をきいてきました。

「わくわくすることやろうぜっ」って言ってた。
そのとき、「わくわくだけでいいのかな~」と思ったりしてたんですが、
こうして考えてみると「わくわくすること」をしてれば
「忙しくない」というわけですよね。
単純に考えて。

あ、もちろん時間的なことや物理的なことや体力的なことは
ありますよ。限度が。

 

んん~。。

なんかわかったようでわかってないというか、
いまひとつ落とし込めてないというか。。

今はとにかく常にこのこと考え続けることだな~^^
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