2015/05/160 Shares

フラワーギフトマナー辞典*結婚記念日

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結婚記念日にお花をプレゼントする場合は
一般的にご主人様から奥様への贈り物が多いです。

まだ結婚して間もない御夫婦の場合は、
結婚式に持ったブーケのイメージでお花をオーダーされることも。

前に承ったケースでは、奥様が着たドレスの色で
アレンジを作って欲しいというものでした。
ちなみにその時の色はオレンジ。
明るくて可愛らしいアレンジができました。

毎年決まった色合いのお花を贈られる方もいます。
奥様がブルーや紫がお好みなので、毎年その色のお花を。
こちらも、そのオーダーを承るたびに、
「あ、もう一年たったんだ」と思ったり。

また、結婚年数が長くなると、25年目の銀婚式や
50年目の金婚式などのように大きな節目をお祝いすることも。

そんなときは、御夫婦だけでなくご家族や親しい人たちで
お食事会などを催す場合もありますね。

お食事会などの場合は、レストランや旅館を予約して
催す場合が多く、お花も会場へ配送します。

その時のチェックポイントとしては、お店や会場へ
あらかじめお花が届くことを伝えていただいているかどうかが大事です。
受け取っても、わからずにさがすことになってしまっては興ざめです。

また、催しが終わったあと、持ち帰る場合に
持ち帰り用の袋を同送していると何かと役に立つはずです。
車で移動する場合は、届いた時の箱でも運べるかもしれませんが
出したお花をまた箱に戻すというのも、なんだかしらけてしまいますね。

お花の価格は、とくに決まりはありませんが
銀婚式や金婚式など、大きな節目となる場合は
1万円くらいの豪華なお花か、5000円~10000円位のお花プラス
別途ご祝儀またはお祝いの品物などがふさわしいかもしれません。

二人だけ、または家族からの心ばかりのお祝いの場合は
豪華さよりも気持ちのほうが嬉しいかと。
その場合は、1本のお花でも十分素敵なプレゼントになりますね。

お花の場合、基本的にご主人様から奥様へ贈る場合が多いですが
以前、奥様からご主人様へ「いつもありがとう」の
メッセージを添えたオーダーを頂いたこともあります。

とくにルールはありませんから、贈りたいと思ったほうが
差し上げるということでいいんじゃないかな~^^

 

「忙しくならずに利益を上げる!」
お花屋さんビジネス改善コンサルタント
パルテール*相嶋久美子

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