2015/03/190 Shares

Q:花屋ってそんなにキツイですか?~スミマセン、なんと答えてよいやら~

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花屋ってハードで大変と聞きますが、そんなに厳しい仕事ですか?」という
お問い合わせをいただきました。

これ、よく似たようなお問い合わせをいただくのですが、
「ハードで大変」ってすごく主観なので、なんと答えていいのか
いつも返答に苦しんでます。

単純に時間や労働内容、条件などから言えば「はい」かな。
「花の仕事が好き」という視点で言えば「いいえ」。

「バイトを考えているんですがどのくらいきついんでしょうか?」とか
「えっ?そんなに長く働くんですか?」とか
「お店を出したいんですが、体力なくてもできますか?」とか、とか、とか。

でも、、

逆にきつくないと思う条件てなんでしょうね。

労働時間が短い、
その割に賃金がいい、
肉体的に消耗しない、
人間関係が楽、
家が近い、
とかでしょうか。

そんな条件の仕事、あるのかな。。

花の仕事は、言葉にするときつい仕事と捉えられます。
だって、仕入れがある日は朝は早いし、
イベントや行事の繁忙期は徹夜仕事だったり、
冬だって暖房は入れられないから寒いし、、

それでも花屋をやりたいと思って開店した人たちは、
条件で仕事を決めたのではなくて、やりたい気持ちがあったから
始めたんです。

花屋をやりたいっていうパッションですね。(照)
でも、もし、自分でなにかお店を持ちたかったら
まずはこれしかないでしょう。

条件なんて考えない。
条件を考えたら自営なんて選ばないです。

なので、もし、あなたが花屋を開店したいのであったら
条件よりもほんとにやりたい気持ちがあるかどうかだけです。
まずは。

で、もし、あなたが花屋で働きたいのであれば
それは条件をはっきりと伝えたほうがいいですね。
もし、条件優先で働きたいのであれば。

でも、条件優先で働きたい人を優先して採用する店は
まずないかも。
経営者から言えば、募集しているからにはその条件に
合った働きをしてもらいたいのですから当然ですね。

というわけで、キツいかキツくないかはやってみてから
自分で決めよう!

頭で考えているよりも行動したほうが、自分の考えで
答えを出すことができます。

あ、これは、私がいつも「忙しくならずに利益を上げる!」と
言っていることとは別のことでございますので誤解なきよう~^^

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お花屋さんビジネス改善コンサルタント
パルテール*相嶋久美子

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