2017/01/040 Shares

やさしいアウトサイダー~テイム・バートンの世界

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「テイム・バートンの世界」展、行ってきました。

「シザーハンズ」「マーズアタック」「チャーリーとチョコレート工場」とか
どれも好きな映画です。あ、「エド・ウッド」も。

同時に、ジョニー・デップも好きです。
なので、ティム・バートンの映画は内容も俳優も好き。

この展覧会が始まる前から、絶対行こうと決めてました。

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今回初めてすごい量のデッサンやドローイング、パペット、
オブジェなどをじっくり見ることができて、満腹感いっぱいです。

一つ一つが濃いので、見るのに時間がかかる。
展示数が多いけど1時間もあれば全部見て回れるかな~
と思ったら、いえいえ。

2時間は考えといたほうがいいです。
もっとでもいいくらい。
そのくらい内容が濃い。

スケッチ一つでも、その線、色、形、モチーフ、
描きこむ描きこむ描きこむ~~。
たとえ、カフェのナフキンに描いたものだとしても。

「シザーハンズ」とかに代表されるように、ティム・バートンの眼差しは
普通の社会に受け入れられないある意味、アウトサイダーに対して
ものすごく優しい。それをすごく感じます。

逆に、正常って何?いるの?そんな人。
って言われてる感じです。

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図録買って、家であらためてめくっていると
展示会で見た質量とはもちろん一つ一つの密度は違うんですが
それでも眼が満腹感を感じます。

色、すごい。
モチーフ、すごい。
オブジェもすごい。
映像もすごい。

ホラーだけど怖くない。
怖いよりも、可愛いとすらおもえるのは、ティム・バートンの視線が
大人目線じゃないからかも。

言葉で表現できません。
2015年1月4日まで、六本木ヒルズの森アーツセンターギャラリーで
開催してますのでぜひぜひご覧になってみてください。

オススメ。

今日も自分を信じて素敵な一日を♫

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