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今日のフラワーサプリ*牧野富太郎:植物博士の人生図鑑

「私はまだ死ねない。まだやらねばならない仕事がある」牧野富太郎

この言葉は小学校の時の教科書に載っていてずっと印象に残っています。

牧野富太郎博士はいわずと知れた植物学者。

功績や仕事ぶりは知っていましたが人となりや生い立ちなどは知りませんでした。

練馬区立牧野記念庭園に何度か足を運んだとき、その暮らしぶりや素朴だけど素敵な庭をみて、ああ、この方は本当に植物が好きなのだと実感しました。

自らも「私は植物の愛人としてこの世に生まれてきたように感じます。あるいは草木の精かもしれんと自分で自分を疑います」というように、全生涯のすべての時間が植物とともにあったといっても過言ではないと思います。

ここまで、それこそ寝食を忘れてのめりこめるものに出会う幸運、心底うらやましい。

この本は、牧野富太郎博士の一生をわかりやすくまとめてくれています。

写真も多く目にも楽しめるし、エピソードや詠んだ歌なども。

「わが姿たとえ翁とみゆるとも心はいつも花の真盛り」

他に牧野博士の本はたくさんありますが、この本で概要を知ってからほかの本を読むと植物採集や植物への愛情や熱意がより一層伝わってくると思います。

そういえば。。

練馬の牧野記念庭園には博士の等身大の写真があるのですが、一緒に写真を写せるようになってて、そこで撮った写真をスマホの待ち受けにしてることを告白します^^


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