0 Shares

なぜそんな営業を?~顧客リストの無駄な使い方~

昔ほどではありませんが、営業の電話って相変わらずかかってきます。

うちは実店舗ではないのでナンバーディスプレイで明らかに営業だな、と思ったものには出ないようにしています。

断るにせよ切るにせよ、応対の時間がもったいないから。

携帯の方へかかってくるのは知り合いの業者だったりするから、それは出てます。

で、先日、携帯にかかってきた営業電話。

付き合いのある業者の関連からのサービス向上についての内容でした。

が、これ、営業になっているのか???と思ったのでした。

*リストから片っ端からかけているのがまるわかり
*かける相手の内容を把握していない
*そのサービスはそもそも商材によってできない場合がある
*あらかじめ本店からはそのサービス内容についてのお知らせはある

電話営業って、今の時代ホントに敬遠されてると思うのですが、結構大手の企業なのに、ていうか、大手だからものすごく多くのリストに人を雇ってかけているわけですよね。

気持ちはわかります。

また、その方が顧客獲得もできるんだなというのもわかります。

分母が多いとたとえ数%でも膨大な契約になりますから。

でも、はっきり言って頭悪いです。

電話営業が悪いと言っているわけではありません。

電話営業は、すでにめんどくさいツールになっているということをわかっていないことが問題なんです。

で、めんどくさいと思われないようにするなら、まず、事前準備が必要なんです。

たとえば、今回私がこの大手企業の下請けの電話営業について、???と思ったのは、サービス対応できる商品とできない商品がはっきりしているのに、なぜ、対応商品ではないうちに電話をかけてこなければならないのか。。ということなんですよ。

普通、顧客リストが多ければ多いほど、その案内に適応するリストを抽出してプッシュします。

必要ない人や対象外の人にかける人的費用や、相手への迷惑などを考えると当然です。

最低限、そのサービス対象商品を扱っている業種を絞り込んだうえで(それでもものすごい数のはず)電話をするのなら、かけられた相手が「有益な情報に感謝」する確率が多くなる。

つまり

顧客リストの活用を間違っているんですよ。

相手のニーズのすべては当然わかりませんが、リスから読み取れることはたくさんあります。

最低限、今自分が売ろうとしているものが、このリスト客にとって必要としているものなのかどうか、明らかに対象外なら電話しないぐらいの配慮はしてほしい。

なぜって

時間のムダだから。

まとめると、今回思ったのは、電話営業で顧客リストを活用するならまず、振り分け作業が必須。

これがしっかりできていたら、電話営業は時間泥棒ではなく、有益な情報を知らせてくれた感謝されるべきものになる。

まあ、私たちは電話営業はあまりしていないと思うのですが、顧客リストへの考え方としては勉強になったので書きました。

あ、メールの場合はそこまで細かく振り分ける必要はありません^^

↓いつも応援ありがとうございます♪
人気ブログランキング

この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は banner_21.gif です


パートナーショップに興味のある方はこちらをご覧ください

↓いつも応援ありがとうございます♪
植物パワーが流れ込む~


人気ブログランキング