2020/06/230 Shares

ビジネスというよりも~一貫性と知足安分~

先日ご案内したパートナーショップですが、ただいまご応募いただきましたお店といろいろとやりとりをしている最中です。

すでに決まったお店もありますが、6月初めにご案内したにもかかわらず思ったよりもたくさんのお問い合わせやご応募をいただいていて、ありがたい事だなと実感しています。

もしかしたらいったん募集を止めさせていただくかもしれませんので、考慮中でしたらお早めにご連絡ください。
パートナーショップ概要はこちら

ところで、
今年になっていろんな意味でものすごく変化が加速しているように感じているのですが、私自身の変化としてものすごく実感していることがひとつあります。

それは、「もはや仕事はビジネスではなくなる」ということ。

え?なにそれ?
と驚かれる方もいらっしゃるかもしれませんが、今回のコロナがきっかけに経済の仕組みや社会の仕組みがこれまでとはガラッと変わって、個人の資産増加や利益追求活動はここ数年くらいで機能しなくなるような気がしています。

あ、これはあくまでも私個人が感じている事なので、間違ってても「ほらほら~違ってるじゃない~~」なんて責めないでくださいね^^

ただ、そうはいっても仕事は大事。
働くことによって経験を積み、対応力がついたり判断力がついたりという訓練になるし、やはり自分で稼ぐ能力は磨くべきだと思います。

自分で稼ぐ能力ってビジネスじゃないの?と思うかもしれませんが、ビジネスという言葉には「成功」「称賛」「競争」というイメージがあり、満足感や達成感が他人の評価にゆだねられている感じがするのです。

ま、このブログも「フラワービジネス研究会」ですから、ビジネスを意識してやっていますが、当初より「競争はしない」「比較はしない」「自分のサイズで最大の利益を」というコンセプトなのでそもそもビジネス的ではないのかもしれません。

それはともかく、じゃあこれからどう仕事をしていけばいいのか、、ですが、一言でいえば、「知足安分」

つまりむやみに高望みせず「今の仕事をがんばる」ことかと。

今のサイズから広げる投資はせず、今のサイズの中で最大限の利益を得られる方法を考え実行する。

そういうことだと思います。

加えて大事なのが一貫性

実績がすでにあるお店を拝見していると、やはりブレがないです。

ブレてないというのは、言葉を変えると一貫性があるということ。

一貫性を保つって、もしかしたら一番大変でむつかしいことかもしれません。

誰だって、もっといい状態にしたいと思ってあれこれトライする。

それはけっして悪い事ではありません。

しかし、これはだめかも。。と思っても、始めたことをやめられる経営者って案外少ないです。

いわゆる損切りですね。

ある程度軌道に乗るまでは、いろいろ試したり始めてみたりするのは当たり前ですが、絞り込むことができないと、結局何をやりたいのか、どうなりたいのか、誰のために役立ちたいのか、、などが全く伝わってこない。

屏風を広げすぎるとちょっとの風で倒れるっていいますよね。

屏風を拡げても、絞り込むことができて、そこにエネルギーを注力し継続してトライアンドエラーを繰り返していくことができれば、必ず自分で稼ぐことができる仕事になっていきます。

ただ、そうやって広げた屏風をたたみこんで、ちょっとくらいの風で倒れないぐらいにできるかどうか。

そのために大事なのは「己を知る」こと。

誰かによく思われたいとか、自己満足に浸りたいとか、優位に立ちたい、とかって、すべてが第三者との比較で自分を見ていることになります。

そうじゃなくて、今の自分が求めていて満足できることは何だろう。。ここがしっかりしていればあれやこれやに手を出しても、いらないものがわかっているのでやめることができます。

これからの仕事に必要なのは、サイズ。

誰かを意識してする仕事ではなく、自問自答しながら充実感、満足感、達成感を得られるかどうか。

だと思います^^

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