2017/01/040 Shares

立川談春三十周年落語会~水戸は桜が満開~

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昨日は寒かった~。
国分寺を出るとき、ちらちらと雪が舞っていました。

かねてより、立川談春さんのチケットを取って待ち望んでおりました。
水戸までなら日帰りで行けるし、水戸にはお花屋さん仲間がいるので
訪ねていくこともできるな~と。

水戸に行くのは初めてでした。

二時間ちょっとで着いた。
思っていたより早かったです。

東京は、桜が早く咲き始めたのですでに散り始めていますが
水戸の桜は今が盛り。
電車から見た偕楽園は桜で染まってそれは見事^^

談春の落語会は遅いので、午後、「花咲」の榊原さんと
「フラワーショップ カレラ」の君島さんにお会いしました。

お仕事中に時間とっていただいて恐縮でしたが、
楽天のカンファレンスなどで会うことはあっても
あまりちゃんと仕事のこと等について話したことがなかったので
今回、いろいろお話できてよかった。

これから本格的にスタートする「フラワービジネス研究会」にも
参加してくださるので、いろんなことをジョイントしていければ
いいなと思っています^^

やっと動き出せるようになりそうな「フラワービジネス研究会」については、
おいおいお知らせしていきますね。

 

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で、談春です。

私はファンなので結構落語会行ってます。

昨日も会場は満員で、客席もいい感じにあったかい雰囲気で
落語も、、と言いたいところですが、
スミマセン。
なんか体調悪くなかったですか?

まくらからして、なんだか散漫で、意味がよくわからない部分が。
説明が多く、何が言いたいのかがわからなかったです。

枕はまあ、いいとして、

噺なんですが、落語の時代背景が今とは随分違っていて
たとえば、「番頭」「手代」「丁稚」という言葉を知らないひとが
多くなっているというのはわかります。

それがどのような仕組みになっているのかというのも
言葉を知っている人でも詳しくは知らないかもしれない。

でも、それを知らないから噺がわからないだろうという
老婆心、いや親切心で細かく説明をするっていかがなもんでしょう。

私は途中で寝てしまいました。

いつも思うんですが、落語会にいくのはその噺家の
ライブの芸を楽しみたいんであって、歴史や時代背景の
勉強をしに行っているんじゃないんです。

好きだったら調べるし。

知りたかったら尋ねるし。

自分から知ろうとします。

なんで、話芸を売る噺家が高座でいちいち説明しないといけないの?
確かに、談志もよく「今の客にはわからねえ」って言ってましたね。
説明もしたりしてました。

少しならいいです。

くどい。

自分の噺の流れを止めてまで、いや妙ちきりんにしてまで
わかってもらいたいものですか?落語って。

要するに、落語を聴いて楽しみたい人達は
単語の意味や時代背景、その話のいわれ、なんてものを
知っていても知らなくても、言葉のリズムや噺家の芸に酔いたいんです。

枝葉末節がよくわからなくても、話芸なんだから
リズムやトーンや情感で唸らせてください。
のっけからいいわけで終わったあともいいわけは
どうかな。

談春さんの話芸、好きだからこそ何度も落語会行ってます。
だって上手なんですから。
「お客が自分の話についてこれない」という心配あるんでしょうね。

いいじゃないですか。
ついてこれなくても。

お客に気を使ってたら芸じゃなくなっちゃいますよ。
タレントじゃないんだから。

応援してますから~^^

 


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