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今日のフラワーサプリ*生活の中に芸術が入っていかねばならない

「生活の中に芸術が入っていかねばならない」 by ウィリアム・モリス

ずいぶん前に「生活はアート」という言葉を確かフランス人のパトリス・ジュリアンという人が言ってて、おしゃれな言葉だなぁと思ったことがありました。

そのもっともっと前の時代、19世紀後半のビクトリア朝時代に活躍したウィリアム・モリス、植物画の壁紙やテキスタイルなどが有名で、名前は前から知ってました。

彼の言葉、「生活の中に芸術が入っていかねばならない」は、つまり、人はパンのみにあらずという言葉がありますが、いや、パンも味わおう、そして同時にバラも飾ろう、ということ。

美しいものを愛でたり楽しんだりするのは、目の前にいくら美しい品物があってもすぐに感じられるものではないという。

日常に美を感じることがあり、感性が養われることによって、ただ空腹を満たして生きるだけではなく、生活の喜びや楽しさを感じることができるようになる。

生きるために食べる、暮らす、仕事する。

それは最低限必要なことですが、ある程度それが満たされれば(満たされなくてもゆとりとして)芸術が日常に入っていくことがどれだけ暮らしを豊かにすることか。

花はその最たるものかも。

花を飾るって、衣食住の枠外だし、気持ちに余裕がないと飾らないし、手間がかかっても美しい花を飾りたい、新鮮な気を部屋に入れたい、という感覚は美しいものが食事と同じくらいに感性にとってなくてはならないものだとわかっているからこそ^^


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