2015/10/060 Shares

肯定か否定か~最初の言葉でその先って変わるかも~

SONY DSC

否定は保険

「いつやるの?今でしょ」って言葉が以前はやってましたが
まったく正しいなと思います。

やりたいことは今やる。
今やるために必要なことに対して努力する。
そしたらやりたいことってできるようになっている。

知人でお店をやってる人がいます。

口癖が
「売れないからDMとか出せない」
「お客さまが少ないから商品をたくさんおくことができない」
「お金がないから今の私には無理」
とかとか。

そう、いつも否定なんです。

はじめはそうか。。と思って「じゃあこうすれば?」とか
「こんな方法だったら無理せずできるのでは?」とか
いろいろ話したりしていたのですがある日気づきました。

やるつもりがないんだ。。ってことに。
だから否定の言葉が保険の役割をしてるんだなって。

肯定はハードル

別の知人はまったく逆のタイプ。

何か誘われたらかならず「OK」。
どこかに行きたいと思ったら、必ずすぐ計画に入れている。
お金がないという理由で断る言葉をきいたことがない。
ほかにもいろいろ。

で、その人はお店がどんどん軌道に乗って、しかも時間の余裕もある。
だから声をかけやすいし、一緒にいて楽しい。

同じように自営業なのに、まったく正反対のタイプ。
どこがどう違うのか。。

はっきりといえることは、「OK」「yes」「いいよ」「できる」という言葉を
日常的に使っている人は行動もそれとともに能動的になってるってこと。

肯定するということは、それに対して行動という結果を伴うので
ハードルを自分に課したことにもなります。

たとえば、ドタキャンとかしないように仕事の段取りをしっかり組むとか
行きたい旅行に行くために、しっかり利益を上げようとか
相手に返事したことに責任を持つとか。

これらすべてハードルになってきますよね。

否定的な言葉をすぐに口にする人は、行動しない。
だからいつまでたっても同じところにとどまっているんじゃないかな。
いや、同じところではなく低下しているはずなんです。

商売をしていて実感するのは、同じようにキープすることは
上昇していなければ無理ってこと。
だから何もせず、しかも否定的で、人を遠ざけているような店は
キープすらできていないと思う。

どちらがいいか。。

まあ、後者ですよね。

少なくとも一緒にいて楽しいし、それによって得るものが大きいし、
周囲にいい影響を与えているって、それって正しいことだから~^^

*******************

↓応援よろしくお願いします♪
人気ブログランキングへ